Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

DVD豊作

 モーツァルト・イヤー(生誕250周年。モーツァルト=1756~1791)ということもあり、今年は昨年にもましてグラモフォン、Unitel系映像のDVD発売が充実しています。
 そして例の、ベームの、モーツァルト、HMV JAPANでものってました。http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?formattype=3&genre=700&keyword=Bohmさっそく分売でなく、3DVDを予約。13曲もモーツァルトの交響曲が入っているとは・・・何か、ベームとウィーン・フィル、そして楽友協会大ホール=ムジークフェラインザールと、そしてモーツァルト、というのには何か「渋い」雰囲気が感じられていいです。これで、6月23日の、カラヤンの来日DVDとともに、7月31日のこのDVD-BOXも楽しみとなりました。
 ところで、今日面接で街中に行ったので、「買うまい、買うまい」と決心していた、レニー(レナード・バーンスタインの愛称。1918~1990.死の年に札幌に、パシフィック・ミュージック・フェスティバルを残す)の、マーラー交響曲第4番、第5番、第6番「悲劇的」の国内DVDを買ってしまいました・・・orz。1970年代前半のレニーは腹もほとんど出てなくて、カラヤンにわずか劣る程度のハンサムです。しかし、「第1番『巨人』、第2番『復活』、第3番」とどちらを買うか、迷いに迷いましたが、結局器楽曲的色彩の濃い、4,5,6番を選びました。会場とオケがムジークフェライン・ザールと、オケも全部ウィーン・フィル、というのが決め手のひとつにもなりました。
 しかし、35mmというの?映画みたいな映像です。カラヤンのベートーヴェン交響曲全集と比べると画質は悪いです。しかしDTS5.1chはやはりよい。
 でもまだ4番(1番、4番、5番はCD持ってます)視聴しただけですが、やはりマーラーって冗長・・・レニーがかっこよいだけ、許す。
 では。
  1. 2006/04/15(土) 19:42:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

下の、コメントに対する返事にも書きましたが

 クレーメルのヴァイオリン、アーノンクール指揮ウィーン・フィルの「モーツァルト ヴァイオリン協奏曲全5曲+ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364(壁男さんへの返信ではK326となってますが、修正ができないのでここで訂正。ほとんどこの曲目当てで買った様なもの)2DVDセット。輸入盤」を購入しました。
 まだヴァイオリン協奏曲第1,2,3,4番(Disc1収録曲)しか聴いてませんが、相変わらず、以前ユニヴァーサルから出ていた、単にLD盤にDVDのトップメニューをつけただけのものより、(そのDVDは見てないので推測ですが;^^)、画質は綺麗になり、音声も5.1DTSサラウンドもついて、さらにこのDVDセットの場合Disc2になかなかのボーナス映像もついてるので前のを買わなくてよかったです;^^)。

 ところでこの特典映像、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集の3DVDすべてに入っていた「Unitel トレーラー」の他、カラヤンのにはなかった「カルロス・クライバー The Legend(彼の公式映像が5DVDになってすべてはいったDVDBOXのタイトル)」からの映像7分ほど、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集(映像第1期)と同時期にでたバーンスタインのマーラー交響曲全集から5分ほど、インタビューなどもふくめてバーンスタインの70年代の映像を見ましたが、バーンスタイン、なるほど、ハンサムですね。カラヤンの伝記(リチャード・オズボーン著)には「・・・カラヤンに、いわゆる、医学的には解明されていないが世間ではよく知られている『小男コンプレックス』があったのは確かである。バーンスタインは、「あなたと彼《カラヤン》との違いは?」と聞かれると「私の方が10歳若く、5cm背が高い」と答えたが、二人とも背の低さを補って余りある素晴らしい容姿を持っていた・・・」という、図書館で借りて読んだが故の、完全に正しい記述ではないが、このような箇所があった。これを読んで、晩年の腹が出すぎたバーンスタインの映像しか持ってない私は「カラヤンはそうだが、バーンスタインは撫男ではないにしろ『素晴らしい容姿の持ち主』とまでいえるかあ?」と思ったものだが、70年代の彼、腹は少しでてるけど、うんかっこいいね。前記したカラヤンの伝記には二人の容姿について「二人とも晩年まで豊かな量の頭髪を保ち・・・」とあったが、70年代のバーンスタインの銀髪は、カラヤンばりに輝くようだ。
 私はマーラーにはあまり興味がない上、合唱・独唱・重唱入りで、日本語字幕がオペラ並みに必須な国内版ニューマスター、マーラー交響曲全集は買えないし、よほどお金に余裕ができるまで買うつもりはないが、DVDで一度発売され、廃盤になった、ほぼ同時期のベートーヴェン交響曲全集はぜひニューマスターして出してもらいたい!「レクイエム(LDでもってるが、日本語字幕入りで)」や、「東西ドイツ統一記念ベートーヴェン 交響曲第9番『合唱』(これもLDで所有はしてるが日本盤なのに字幕ないし)」なども是非出していただきたい。ドイツグラモフォン、Unitel,Dream LifeなどクラシックDVDに積極的な企業には是非望む。

 更には、この、モーツァルトのDVDの「MOZART SHOWREEL」と題された特典映像には、購入した「ヴァイオリン協奏曲全集他」や「内田満子(?でしたかね、顔は知ってるのですが漢字の名前まではわからない)の、モーツァルト ピアノ協奏曲第13番及び同20番の、非常に珍しい女性ピアニストの弾き振り」を収録した映像などの他に、「カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルによる、モーツァルト交響曲第40番」!があるではないか!!。モーツァルトの交響曲第40番の映像はムーティの指揮、オケは同じくウィーン・フィルで、収録場所がベームのがおそらくウィーンのムジークフェラインザールで、ムーティのはザルツブルク祝祭大劇場。ムーティ盤の曲目はディベルティメントK136、交響曲第40番、第41番「ジュピター・シンフォニー」(以前日本でだけDVD化されてたが例によって廃盤。私が購入したのはニューマスター盤。この事実をしらないで、旧盤の、CDケースにおさまった同内容《といっても当然画質・音質において劣る》のDVDがヤフオクなどに出ると、ニューマスター盤が買えるくらいまで値上がりする)を購入したが(クレジットには『NHK,Tokyo』の名もある」)ベームとウィーン・フィルの鮮明なカラー映像の方がよかったかな、いや、こっちも欲しいなとおもいつつHMVで「Bohm」でDVDを調べてみてもこの40番は日本には入ってきてないようだ。HMVは知ってる人は知ってるとおり、日本語のカタカナ表記よりアルファベット表記の方がはるかにヒットするので「Bohm DVD」では28件ヒット。バーンスタイン(Bernstein)はDVDで「31件」、カラヤン(Karajan)はDVDで「92件」(長らく、といっても数ヶ月だが「90件」で止まっていたので毎日見てると「92件」になっていたのでいち早くNHKが残した1950年代のコンサート映像がNHKエンタープライズより二つのDVDとして発売されるのがわかったのです)。ショルティのも1994年及び1963年のがNHKエンタープライズから上記のカラヤンのふたつのDVDと同じ発売日に出るらしいが、(カラヤンサイトで「ついでながら」の書き込みを読んで知る)、嫌いではないけど、最晩年になるまで母国に近い大作曲家(19世紀後半から20世紀初頭にかけて交響曲では、ブルックナー、ブラームス、チャイコフスキーの次《ブラームスは4曲しか残してないんだからドヴォルザークのが上だろう・・・》に、室内楽ではブラームスに継ぐ第2番手(これもブラームスの室内楽曲の質の高さは認めるが、彼の弦楽四重奏曲はたった3曲。ドヴォルザークはベートーヴェンに近い14曲も残している)アントニン・ドヴォルザークの世界の音楽史的傑作であり代表曲のひとつでもある交響曲第9番「新世界から」を晩年まで録音しなかった作曲家を見るセンスがなかった人だからなあ。いちおうそのCDの帯には「最晩年になってようやく取り上げたこの『新世界交響曲』はベストセラーになり…」などと書いてあったが当然購入せず。バーンスタインも以前食わす嫌いだったのはドヴォルザークの録音、録画、コンサートが少なく、カラヤンに好意を持ったのも世界的指揮者のなかで比較的ドヴォルザークを取り上げた方だからです。といういみでショルティという人嫌いではないが好きとはいえない。

 長すぎました。「クレーメル アーノンクールモーツァルトVn協全曲+協奏交響曲K364]のDisc2のヴァイオリン協奏曲を聴きながら(当然「見る」ことはほとんどできてない)書いてるので(ながら族はよくない)もうすぐこれが終わって協奏交響曲になりそうなんでひとまずキーボードをたたみ(?)ましょう。
 後で修正する可能性大。
  1. 2006/04/04(火) 23:51:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっと

 PCが修理から戻ってきたー。一ヶ月は長い・・・OTZ.

 それとカラヤンの伝記、リチャード・オズボーンの「ヘルベルト・フォン・カラヤン」、上下1000ページ余もようやく読破。もはや私は、エリエッタ・フォン・カラヤン並か、あるいはそれ以上にカラヤンを愛しているといっても過言ではない。

あ、それと購入DVDがいつのまにか50セット(5枚組み、4枚組み、3枚組み2枚組みがあるのであえて「枚」ではなく「セット」とした)を超えてました。60も目前です。
  1. 2006/02/22(水) 15:35:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

久しぶりに何か書かないと

 というわけで壁男さんの掲示板に書き込んだのとほとんど同じ内容を書きます。

 「音楽じゃ脳2」での「駄作談義」(?)が終わってよかったです。今度は「癒し」談義を少し巻き起こしてしまうかも?

 ところでPCは自宅では症状出るのに(CD・DVDに書き込めない)、車で1時間半(街中込み過ぎ!!別に土日でもなかったのに・・・込んでなければ40分もあればいけるだろうに)かけて札幌中心部で私の廉価PCを扱ってる店まで持ち込んだらちゃんとCDもDVDも書き込めるという・・・結局症状が出ないので 1000円「診断料」として取られて終わり。で家に帰ったらまた書き込めないではないか!!店と違うのはキーボード・マウス、ディスプレイ・電源くらいだろ~と考え、ディスプレイと電源は違うのがあったので変えてみたものの相変わらず書き込めないという奇奇怪怪な症状が・・・orz.しかたないのでリストアして必要最小限のソフトだけいれたログインIDではDVDは書き込めた。いまもその症状なのでこのまままた~りといくかって感じです。
 CDの書き込みは難しそうだ。データ保存DVDも取り込めないデータがあるし・・・更には保存してあるディスクを3,4枚壊してくれましたよ。
 困ったもんだ・・・

 ところで「コードレス・サラウンド・ヘッドフォン」ってのを買ってみました(Pioneer SE-DHT5000。なぜか「東北パイオニア」の製造・販売。実質的にはPioneerのSE-DHR800Cあたりとほぼ同じと思われる。)ご存知かどうかわかりませんがベスト電器という一応全国展開(本社福岡)の電器店で(「江別店」と「江別中央店」がありややこしいが「江別店」のほう。「江別中央店」や、学校の近くの店舗ではやってないのでもめた;^^)、「開封後の返却返品・交換OK」という、他の店舗よりはるかにがんばってる店舗で、それを見越してPioneerと比べつつ最初は SonyのMDR DS-3000(14800円)を買ってみたら「アナログ赤外線方式」ということでマスターからデジタルで音が作られているであろうソフトでも最大音量にするとノイズが入るので返品・交換(19800円を15回払い・・・orz).今度は「デジタル赤外線方式」なので古い作品はともかく最大音量でもほとんどノイズもなく、映画ドラマ(ドラマ版「砂の器」葉かなり高音質化した。古い、1974年版ではノイズがのってしまうものの音字体はよくなったと思う。90年以降の映画・アニメは軒並み高音質化がはっきり実感できる。まあ2003年の商品なんだけどね・・・)などでは今までのミニヘッドフォンとは明確に違う低重音、各方向からの音など楽しんでおります。時折「本当に外部のスピーカーが鳴ってるんじゃないか」と思って確認してしまうこと数度あり。(例のDVDプレーヤーとトランスミッター部を「光デジタルケーブル」1本で接続。わずらわしさもない。トランスミッター部をおく位置が適切であれば多少の障害物があっても音が届く)。

 で肝心のクラシックDVDソフトはと申しますと、西本知実のような2000年代に入ってから、最初からDVDにするつもりで5.1chサラウンドなどを入れてるソフトはそれなりに高音質化したものの、カラヤンのような80年代までの映像ソフトであとからDolby Digitalや5.1chにしたものはそれほど変わらないような・・・少なくとも映画ほどの違いはない。キーシンと出てたやつはよかったけど、比較してないからなあ。

最近では「AAC」という、インターネットやPC、携帯電話、携帯用デジタルオーディオの分野での音楽形式ではかならずMP3に取って代わるとまでいっている(「AAC」という形式が、ヘッドフォン買ってから気になりだしたので調べたらアップルのサイトでそう書いてってあった)音楽圧縮フォーマットが 128kbbsで非圧縮のCDと「区別がつかない」と専門家に言わしめたそうで、私の買ったヘッドフォンはそれには対応してませんし、デジタル赤外線方式も「2.4GHz無線伝送方式」とかのが街中のヨドバシカメラで見てみたらSonyから出ていて(29800円)、それは30M届くそうです。新しい技術目白押しだなあ。
  1. 2005/12/19(月) 00:49:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

パソコンが壊れたので

 題名のとおりパソコンが壊れたので、しばらくブログしか更新できません。このページを構成するデータの大部分がというかすべて失われたので新しいページに移る可能性があります。
 西本智実のDVD『「運命の力」序曲、「幻想交響曲」」を入手。演奏は、ライプツィヒで日本のゲーム音楽を演奏したチェコ国立交響楽団。西本はまるで美青年のような美しさだ!「運命の力」序曲はカラヤンのLDで初めて聴いて、映像を伴うことで「歌える」のが早くなった曲目なのでよかった。「幻想」は、音声はモノラルながらカラヤンのDVDのほうが(映像は鮮明なカラー)よかったかも。いや拍手がまばらに聞こえたのはだったのは下記の、カットされた曲目がまだあったからかもしれない。私の耳には両者の演奏にさほど違いはなかった。それにしてもCDでは小澤ーボストストン響で満足してたのに、DVDでは2枚買うとは…これで西本のDVDでもってないのは「ボレロ、火の鳥、展覧会の絵」のみ。

   
  1. 2005/11/05(土) 22:21:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

S

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。