Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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フルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲全集

 「フルトヴェングラーのベートーヴェン交響曲全集」というCDが図書館にあったので借りてみた。

 ライブ録音が意外に少なかったが、第9は1951年のバイロイト祝祭管とのもので良いと思った。しかし「これが鮮明なステレオで残されていたら恐れ多くて誰も以後の録音などしないだろう」という吉松隆の評は大げさだ。「あまっちょろい人間賛歌など吹き飛ばして壮麗に鳴る名演」とも書いてるが、「甘っちょろい人間賛歌」そのものの曲だろう・・・「演奏はそうではない」と言いたいのだろうが、人間賛歌以外に、この曲を変化させてしまう、しかも良い方向での、というのが想像できない。

 第8もライブだった。1948年(ストックホルム・フィル)。もうクラシックの新しい曲をなかなか新しく耳と頭に入れられないので、好きな曲の違う演奏を求めることになるが、スタジオ録音も面白く感じられず、熱のあるライブを強く求めている。

 「英雄」はすでに所有している1952年、ウィーン・フィルとのスタジオ録音盤。ライブでなかったのか。

 解説書の、フルトヴェングラーについて極めて客観的に書かれていて何気なく後ろのページを見たら「宇野功芳」とあったので、宇野がこんな客観的筆致で書けるのか、と思ったら、フルトヴェングラーについては藤田由之で、「フルトヴェングラーのベートーヴェンの録音の種類や評価」が宇野の文章だった。
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  1. 2006/06/26(月) 01:17:47|
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