Sのつれづれ日記

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カラヤン・ライブ・イン・ジャパン1957&1959、ファイナルファンタジーコンサート

 カラヤン指揮ベルリン・フィル1957年来日コンサート、ウィーン・フィル1959年来日コンサートのDVDを1日前に入手。ついでにファイナルファンタジー・オーケストラコンサート「VIOCES」も見る。

 カラヤンのDVDは静止画(スライドショーのように写真が変わる)部分が結構あるのだが、それを突き抜けて興奮できる。特にウィーン・フィルとのブラームス交響曲第1番・第4番、シューベルトの交響曲第「7」(とケースには表記)番「未完成」は映像ではクールに弾いているように見えて出てくる音は熱い。第4番、「未完成」はモノラルだが鮮明で歴史的映像についてくる音としては十分鑑賞に堪える。カラヤンの優雅な指揮姿を堪能できる。モノクロ画像が彼の顔立ちの彫りの深さを逆により浮き彫りにしている。

 ニュース映像もよい。ステレオ音声の「美しき青きドナウ」がバックに流れるのだが、この演奏の映像はなかったのだろうか?あれば使ってると思うので音だけ現存しているのだろう。エリエッテ夫人は本当に美しく、カラヤンとは30歳差で親子といえるほどはなれているはずだが、カラヤンが若々しいので、年上の夫の夫婦に十分見える。

 行く先々で花束・握手の嵐。二枚目超大物俳優の来日のようだ。1950年代後半、彼はまさしく「スター」だったんだなあ。

 ファイナルファンタジーコンサートは今年2月にパシフィコ横浜で行われたもの。4000人分のチケットは30分で完売したという。(見たのはまだ途中)
 オーケストラはこのコンサートのために編成された「プリマ・ビスタ・フィルハーモニー管弦楽団」。指揮はアーニー・ロスといい、昨年のファイナルファンタジー北米公演を何回か指揮したようだ。
 ストックホルム、フィラデルフィア、シカゴ、ワシントン、字幕には出てなかったが「プラーグ」といっていたので恐らくプラハでもゲーム音楽の交響曲の演奏会をやるそうだ。更に「プレイ」というゲーム音楽のコンサートがあり、植松伸夫がオープニングのファンファーレを書いたとの事。
 しかし、欧米でのゲーム音楽の演奏会でドラゴンクエストの音楽が演奏されるかはなはだ疑問だ。植松は結構日本のゲームにかかわる人として有名(といってもゲーム愛好者にだが)だが、すぎやまこういちの知名度は日本でこそ植松に匹敵するか上回っているが海外では植松に比較すればかなり劣るようなのだ。

 「プレイ」はすでの行われたようで植松のページには「28歳のアメリカ人とドイツ人が日本のゲーム音楽をやるとは日本の若者も奮起してもらいたい」と書いていたが、演奏曲目が激しく気になる。

 ハリー・ポッター6巻を図書館で予約したが4冊しかないのに予約待ち「98件」だった・・・
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  1. 2006/06/22(木) 19:39:46|
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