Sのつれづれ日記

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ついに初DVD化! 1989バーンスタイン 東西ドイツ祝賀記念コンサート ベト9!そしておそらくLD,VHSを含めても初出のブラ1、ブラ3!

 タイトルのとおりです。Unitelのカタログだけ見てると、バーンスタインは、カラヤンより映像撮りまくってます。http://www.unitel.de/ucatalog/concert/index.htm
Bernstein_DVD


そのなかでまだこの時間(4月16日午後5時)では、東西ドイツ祝賀記念コンサート「ベートーヴェン交響曲第9番」と「ブラームス 交響曲第1番及び第3番」は(あと一応触れとくと「ブルックナー 交響曲第9番」リスト「ファウスト交響曲」も)、発売元のドリームライフhttp://www.dreamlife.co.jp/にも、HMVの「Bernstein」のDVDタイトルhttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?formattype=3&genre=700&keyword=Bernsteinにも掲載されてませんが、地元のデパートのテナントのろくな品揃えがない(特にDVDは札幌中心部と比べるとなんと少ないことか!)CD・DVD店に行ったところその店はドリームライフのDVDを置いていないにもかかわらずカタログがあったので、手にとって見ると、あ~、ベームの「シューベルト グレイト交響曲ね」、あ~、本当は複数の曲が入った作品なのにモーツァルトの曲だけ(交響曲第39番、同25番、ピアノ協奏曲第17番、クラリネット協奏曲。Unitelのカタログでみるとわかるが他の曲も入っている。多分権利を買い取るのに金がかかることは容易に推測できるのでモ―ツァルトしか買わなかったのだろう。しかし、全4タイトルあわせても2時間くらいにしかならない作品を4枚に分けて分売するとは、いくら初回生産分が1枚2000円とはいえ、酷い。片面2層にすれば絶対1枚のDVDに収まる代物である。映像自体は1980年代のもので古いのだから。全部入手したら自分でやってみてもいい)。入ったやつね、とか思ってたら「今秋発売予定」の欄に「バーンスタイン 東西ドイツ祝賀コンサート」、「ブラームス 交響曲第1番 交響曲第3番」とあるではないか!これで前のブログにも書いた「モーツァルト レクイエム」も出るので、LDからDVDに「ディスク起こし」したSSDVD-0014(東西ドイツ祝賀記念 バーンスタイン指揮 ベートーヴェン交響曲第9番)、SSDVD-0015「モーツァルト レクイエム」も無意味になるな…早めにヤフオクで売るか…とも考えたが、モーツァルトのレクイエムはユニバーサルだから間違いなく国内盤に日本語字幕がつくだろうが、はたしてベートーヴェンの交響曲第9番はっどうなのか?とふと思った。ドリームライフとしてはできるだけ生産コストを抑えたいはずなので、LD盤(字幕なし)に、せいぜいトップメニューを添えた、過去の第1期ユニバーサルDVDと同じ轍を踏むのではないか、と。しかし、出せば売れるとわかっているタイトルのようやくのDVD化だけに、早く欲しいものだ。
 いや~、今年はほんとにDVD豊作だな~。あまり関係ないけどドヴォルザークの、Unitelでの映像作品製作が3タイトル(第9「新世界から」が1966年カラヤン、ベルリン・フィル《リチャード・オズボーンはカラヤンの最上の「新世界」だと、伝記に記していた》、そしてベームのリハーサル付きの同じく「新世界から」、あとメータの序曲「謝肉祭」《これはDVD化してくれ!》、交響曲第8番《またかよ…第7を撮ってくれ、第7を!》 とスラブ舞曲第8番のみ。モーツァルト、ベートーヴェンにはるか及ばぬ…無論チャイコフスキーにも。)しかないとは…
 ともかく、6月23日のNHKエンタープライズからのカラヤンのベルリン・フィル(1957年)、ウィーン・フィル(1959年)の初来日DVD、7月31日のカール・ベームの「モーツァルト交響曲集3DVD」に加え、「バーンスタイン指揮 東西ドイツ統一(?「ベルリンの壁『崩壊』記念コンサートはバレンボイムがやっているので多分『統一』をセレブレーションしているのだと思うが)記念コンサート ベートーヴェン交響曲第9番」、『バーンスタイン指揮 ブラームス交響曲第1番・第3番(イスラエル・フィル」)と今年の後半からはよだれが出るくらい欲しいDVDの発売ラッシュだ。
 音楽はただ「聴く」のみならず「視聴する」時代に来ましたね。次世代DVDがさらにそれを後押しするでしょう。いいことです。
 
一応、LDから「ディスク起こし」したバーンスタインのベルリン祝賀記念コンサートとモーツァルト レクイエムのDVD-RW(耐久性を考えてなるたけRWに入れるようにしてある。そして誰かに貸すときは-Rで。2層ディスクはROM化機能のある増設したドライブでDVD+RDLに焼いて、DVDプレーヤーに「DVD-ROM」と認識させることでPS2やDVDプレーヤーでの再生互換性が高まる)をみてると。「ベルリン祝賀コンサート」は弱音部に(特に弦と、曲目間の聴衆のざわつきなどにこれが出る)、ノイズ除去の副作用とも言うべき妙にふにゃッとした音が入っているものの、レクイエムはその症状が和らぎ、字幕がないだけでカラヤンの映像版を圧倒している。マゼールのと同様、「オルガン付き」のバイヤー版をバーンスタインも使っているのも大きいだろう。カラヤンのはムジークフェラインザールにもオルガンはあるはずだが(なかったかな?)オルガンも使ってないので日本語字幕があるのが取り得である。「レクイエム」は買わんでもいいかなー。
 しかし、「第9」も「レクイエム」も女声合唱陣、美人多いね。バーンスタインの銀髪とは明らかに違うけど白く輝く髪の女性がいたり(これを「亜麻色の髪」というのだろうか?って前にも書いたな…あるいは「プラチナ・ブロンド」であろうか)多彩である。
 画質はまあ、両方ともTV画質というところだが、やはりレクイエムの方が演奏時間が短いだけデータ量の問題か、若干画質もいいようだ。
 

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  1. 2006/04/16(日) 17:27:13|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

おおーっ(^^)ノ

バーンスタインのブルックナー「第九」の映像が出るってか(^^!
これは買わなくては・・・。高そうだけど・・・。

イスラエルフィルとのブラームスは発売は初めてだと思いますが、ケーブルテレビ等で放送されたことがあり、見たことがあります。まだ太る前なので、けっこうカッコいいですよ(^^)/
  1. 2006/04/18(火) 22:30:36 |
  2. URL |
  3. 壁男 #-
  4. [ 編集]

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