Sのつれづれ日記

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下の、コメントに対する返事にも書きましたが

 クレーメルのヴァイオリン、アーノンクール指揮ウィーン・フィルの「モーツァルト ヴァイオリン協奏曲全5曲+ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364(壁男さんへの返信ではK326となってますが、修正ができないのでここで訂正。ほとんどこの曲目当てで買った様なもの)2DVDセット。輸入盤」を購入しました。
 まだヴァイオリン協奏曲第1,2,3,4番(Disc1収録曲)しか聴いてませんが、相変わらず、以前ユニヴァーサルから出ていた、単にLD盤にDVDのトップメニューをつけただけのものより、(そのDVDは見てないので推測ですが;^^)、画質は綺麗になり、音声も5.1DTSサラウンドもついて、さらにこのDVDセットの場合Disc2になかなかのボーナス映像もついてるので前のを買わなくてよかったです;^^)。

 ところでこの特典映像、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集の3DVDすべてに入っていた「Unitel トレーラー」の他、カラヤンのにはなかった「カルロス・クライバー The Legend(彼の公式映像が5DVDになってすべてはいったDVDBOXのタイトル)」からの映像7分ほど、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集(映像第1期)と同時期にでたバーンスタインのマーラー交響曲全集から5分ほど、インタビューなどもふくめてバーンスタインの70年代の映像を見ましたが、バーンスタイン、なるほど、ハンサムですね。カラヤンの伝記(リチャード・オズボーン著)には「・・・カラヤンに、いわゆる、医学的には解明されていないが世間ではよく知られている『小男コンプレックス』があったのは確かである。バーンスタインは、「あなたと彼《カラヤン》との違いは?」と聞かれると「私の方が10歳若く、5cm背が高い」と答えたが、二人とも背の低さを補って余りある素晴らしい容姿を持っていた・・・」という、図書館で借りて読んだが故の、完全に正しい記述ではないが、このような箇所があった。これを読んで、晩年の腹が出すぎたバーンスタインの映像しか持ってない私は「カラヤンはそうだが、バーンスタインは撫男ではないにしろ『素晴らしい容姿の持ち主』とまでいえるかあ?」と思ったものだが、70年代の彼、腹は少しでてるけど、うんかっこいいね。前記したカラヤンの伝記には二人の容姿について「二人とも晩年まで豊かな量の頭髪を保ち・・・」とあったが、70年代のバーンスタインの銀髪は、カラヤンばりに輝くようだ。
 私はマーラーにはあまり興味がない上、合唱・独唱・重唱入りで、日本語字幕がオペラ並みに必須な国内版ニューマスター、マーラー交響曲全集は買えないし、よほどお金に余裕ができるまで買うつもりはないが、DVDで一度発売され、廃盤になった、ほぼ同時期のベートーヴェン交響曲全集はぜひニューマスターして出してもらいたい!「レクイエム(LDでもってるが、日本語字幕入りで)」や、「東西ドイツ統一記念ベートーヴェン 交響曲第9番『合唱』(これもLDで所有はしてるが日本盤なのに字幕ないし)」なども是非出していただきたい。ドイツグラモフォン、Unitel,Dream LifeなどクラシックDVDに積極的な企業には是非望む。

 更には、この、モーツァルトのDVDの「MOZART SHOWREEL」と題された特典映像には、購入した「ヴァイオリン協奏曲全集他」や「内田満子(?でしたかね、顔は知ってるのですが漢字の名前まではわからない)の、モーツァルト ピアノ協奏曲第13番及び同20番の、非常に珍しい女性ピアニストの弾き振り」を収録した映像などの他に、「カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルによる、モーツァルト交響曲第40番」!があるではないか!!。モーツァルトの交響曲第40番の映像はムーティの指揮、オケは同じくウィーン・フィルで、収録場所がベームのがおそらくウィーンのムジークフェラインザールで、ムーティのはザルツブルク祝祭大劇場。ムーティ盤の曲目はディベルティメントK136、交響曲第40番、第41番「ジュピター・シンフォニー」(以前日本でだけDVD化されてたが例によって廃盤。私が購入したのはニューマスター盤。この事実をしらないで、旧盤の、CDケースにおさまった同内容《といっても当然画質・音質において劣る》のDVDがヤフオクなどに出ると、ニューマスター盤が買えるくらいまで値上がりする)を購入したが(クレジットには『NHK,Tokyo』の名もある」)ベームとウィーン・フィルの鮮明なカラー映像の方がよかったかな、いや、こっちも欲しいなとおもいつつHMVで「Bohm」でDVDを調べてみてもこの40番は日本には入ってきてないようだ。HMVは知ってる人は知ってるとおり、日本語のカタカナ表記よりアルファベット表記の方がはるかにヒットするので「Bohm DVD」では28件ヒット。バーンスタイン(Bernstein)はDVDで「31件」、カラヤン(Karajan)はDVDで「92件」(長らく、といっても数ヶ月だが「90件」で止まっていたので毎日見てると「92件」になっていたのでいち早くNHKが残した1950年代のコンサート映像がNHKエンタープライズより二つのDVDとして発売されるのがわかったのです)。ショルティのも1994年及び1963年のがNHKエンタープライズから上記のカラヤンのふたつのDVDと同じ発売日に出るらしいが、(カラヤンサイトで「ついでながら」の書き込みを読んで知る)、嫌いではないけど、最晩年になるまで母国に近い大作曲家(19世紀後半から20世紀初頭にかけて交響曲では、ブルックナー、ブラームス、チャイコフスキーの次《ブラームスは4曲しか残してないんだからドヴォルザークのが上だろう・・・》に、室内楽ではブラームスに継ぐ第2番手(これもブラームスの室内楽曲の質の高さは認めるが、彼の弦楽四重奏曲はたった3曲。ドヴォルザークはベートーヴェンに近い14曲も残している)アントニン・ドヴォルザークの世界の音楽史的傑作であり代表曲のひとつでもある交響曲第9番「新世界から」を晩年まで録音しなかった作曲家を見るセンスがなかった人だからなあ。いちおうそのCDの帯には「最晩年になってようやく取り上げたこの『新世界交響曲』はベストセラーになり…」などと書いてあったが当然購入せず。バーンスタインも以前食わす嫌いだったのはドヴォルザークの録音、録画、コンサートが少なく、カラヤンに好意を持ったのも世界的指揮者のなかで比較的ドヴォルザークを取り上げた方だからです。といういみでショルティという人嫌いではないが好きとはいえない。

 長すぎました。「クレーメル アーノンクールモーツァルトVn協全曲+協奏交響曲K364]のDisc2のヴァイオリン協奏曲を聴きながら(当然「見る」ことはほとんどできてない)書いてるので(ながら族はよくない)もうすぐこれが終わって協奏交響曲になりそうなんでひとまずキーボードをたたみ(?)ましょう。
 後で修正する可能性大。
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  1. 2006/04/04(火) 23:51:15|
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  4. | コメント:0
<<カール・ベーム(1894《ドヴォルザーク、ブラームス、ブルックナー、マーラー、ドビュッシー、サン=サーンス生きてるよ!》ビスマルク《1815~1898、ベートーヴェンとナポレオンがまだ生きてる年の生まれだよ!》も生きてるよ!~1981)指揮、ウィーン・フィル、モーツァルト交響曲曲第40番ト短調 | ホーム | キタ――――!!>>

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