Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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リチャード・オズボーン著 「ヘルベルト・フォン・カラヤン」(白水社)を読んで

 あまりの重要な感想を述べ忘れていた。この、日本語訳で上下巻1000ページ近い著作では、「交響楽のコンサートや録音・録画」についてより「オペラについての演奏・録音・録画」についての記述のほうが多かったのだ。オペラ指揮者としてのカラヤンを見逃してはならないと思う。(オペラ全曲1曲も聴いたことがないのだが・・・)。この側面をのぞいてはカラヤンの再現芸術家としての半分以下にしか触れていないことになろう。

 ちなみに、著作中では、音楽の専門用語は少ないが上記のようにオペラの筋書きや台詞、登場人物の役回りなどについて知っていないとかなり苦痛を伴う。だからだらだら読んで、去年の9月30日に、誰も借りてない状態で借りて私だけで6回くらい貸し出し印が押されたわけなのだが・・・

 あと、著者の、リチャード・オズボーンがクラシックを聴き始めたのは15歳くらいとこの業界で文筆をふるえる人間としてはかなり遅いほうだが、これはほぼ私のクラシック視聴暦と同じで妙な共感を抱いたものだ。

 とにかく伝記を読んだ人間の一人に、ヘルベルト・フォン・カラヤンが入った。もう、いまは私は彼を愛している。他に伝記を読んだのは、ドヴォルジャーク(3冊)、チャイコフスキー、ベートーヴェンだけである。
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  1. 2006/02/24(金) 13:34:16|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:1
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コメント

こんにちは

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で記事がリンクされていたので見にきちゃいました。ブログっておもしろいですねぇ。
  1. 2006/02/24(金) 14:08:22 |
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  3. izumi #-
  4. [ 編集]

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ヘルベルト・フォン・カラヤン

ヘルベルト・フォン・カラヤン
  1. 2006/04/15(土) 09:06:58 |
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