Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

一応お答えを

>いまだ南北に引き裂かれた悲劇の民族に。その要因を作った大日本帝国の末裔たちが。

僕は「嫌韓流」は読んでいないので、何が書いてあるのか知りませんが、朝鮮が南北に分かれている要因が、何故日本なのか理解に苦しむ。

ここは詳しい見解を希望したい(^^)ノ

 大日本帝国が滅亡することでやはり植民地に過ぎなかった朝鮮半島、台湾、樺太などを失い(国家の滅亡につきものの領土縮小といえよう)、特に中華人民共和国に隣接する朝鮮半島に「政治的空白」が生まれた。抗日の英雄(を自認する。無論どこまで陣頭指揮したかはわからないが・・・)キム・イルソン率いる共産主義と日本を占領統治(異民族による、全国家的な支配を受け、それまでの政治体制を根本から変える施策《神聖不可侵、陸海軍を統帥する天皇の政治的権限は一切なくなり、世界でも独特の「象徴君主」を生み出した。日本国憲法の下では主権は天皇から国民に移り、男女普通選挙も実施され、学術・言論・思想・宗教の自由が憲法によって保障された。しかも「法律の定る範囲において」各種の自由を認めた大日本帝国憲法と異なり《法律でいくらでも自由を統制できる》、日本国憲法下では憲法にある国民主権、基本的人権の尊重、言論・結社・思想信条の自由・宗教・学術に関する自由などに反する法律は効力を持たない。それをたてに一市民が国家を訴えることもできる。民主国家における「建前」がどれほど重要かは言うまでもない》を採られることをも、「国家滅亡」の定義に入れるべきだと思うのだが、その意味でも単に「国号の変更」ではなく大日本帝国は、やはりアメリカに支配された時点では滅んだのだ)しているアメリカ主導の国連軍が激突した。これは、韓国を併合し、「植民地ではなく日本化」できなかったからこそ、朝鮮民族の自主・独立を戦前から認め、近代化をあくまで「独立国家同士の交流」として行わなかったからこそ(欧米列強にこのようなことを「遅れた国」にやったのは類がないであろう。こういう独創性を大日本帝国が持っていればね~。中国にも同じことをしていればそれこそ「大東亜共栄圏」が戦前に現出したかもしれないのにね)、共産・資本主義両陣営が朝鮮半島の戦後の政治的空白につけこんだ内戦に発展させたのであり、日本が朝鮮半島を併合でなく独立させてやれば朝鮮人は、日露戦争(戦場は中国!!はた迷惑な話だ)の勝利の結果ロシアの脅威もかなり遠ざかっている以上、統一された状態で近代化を図ることができたはずである。したがって「南北分断の悲劇、その直接的原因となった朝鮮戦争勃発」の責任は1910年の朝鮮半島併合と所詮完全に日本領として連合軍に認められなかったくらいにしか「皇民化」できなかった大日本帝国の施策にあるのであり、大日本帝国が「無条件降伏」して朝鮮半島をほっぽりだし(ソ連の侵攻で、民間人を守るべき関東軍が民間人をおしのけ我先に逃げたのと同様―無論任務に準じた無名兵士もいたろうが全体として―)、南北にソ連とアメリカが分割統治するような結果になったのである。
 ―「銀英伝」よりチュン・ウー・チェン大将のヤン・ウェンリー評「ヤン・ウェンリーは何かと欠点の多い男ですが、何者も否定できない美点をひとつ持っています。それは、民主国家の軍隊が存在する意義は市民の生命を守る点にある、という建前を本気で信じていてしかも一度ならずそれを実行していることです」彼の言葉に答える、同盟最後の戦いに望むビュコック元帥。「そう、貴官の言うとおりだ」「エル・ファシルでもそうだった。イゼルローン要塞を放棄するときでもそうだった。一人として民間人に犠牲を出しておらん」
 歴史は、ヤン・ウェンリーを、ラインハルト・フォン・ローエングラムに匹敵する、あるいはそれ以上の戦争の芸術家として記録するだろう。だが、それ以上に後世に向かって語らねばならないことがあるのだった―
 関東軍の卑劣な行動は所詮大日本帝国が自国の軍隊を専守防衛でなく、侵略的攻勢用(外征用)にしていたことを示唆もするだろう。
 

 関東軍の、史上最悪の民間人を見捨てての逃亡という醜態は、大日本帝国が民主国家などではなかったことの、象徴的な暗喩であろう。およそ、軍隊の存在する唯一の積極的意義―民間人の生命を守ること―を放棄したのだから。関東軍は弱者にたいして傲慢であり、強者に対して卑屈であった。(ヤン・ウェンリーの軍隊評―被保護者のユリアンに「軍隊は2種類ある、わかるかい?」「支配し弾圧するための軍隊と、解放し自由を得る手段としての軍隊だ。しかし国家の軍隊というのは基本的に前者なんだよ」―)
 まあ、大日本帝国の上記のような、中途半端な、結局は「日本」と認められない民族と国家を、欧米列強の悪いところばかり真似て追い詰め(1895年閔妃《明成皇后》が日本公使三浦梧楼らによって殺害される=これなど日本がやられたら徹底的な殲滅戦が朝鮮に対して行われていたでしょうな!、第2次日韓条約による外交権の剥奪、第3次日韓協約、続く韓国軍の解散など)ついには併合した、このこと自体がすでに朝鮮戦争の原因なのですよ。少なくとも原因のひとつであると思っております。
 「朝鮮が単独で欧化できたか」
そんなのほっときゃいいじゃん。アジアで最初の立憲君主国として欧米風の法制度や軍隊は一応作ったから、お前らは大日本帝国臣民として俺らの支配をうけろ、ではアフリカや、アジアを次々植民地化した、図々しいにもほどがある「キリスト教」や産業革命後の諸技術(写真、鉄道、ガス灯、連発銃、電信、電話、その他医療技術など)を錦の御旗に掲げて「白人の義務(!!世界の歴史、「帝国主義の時代」より)」を苦悩とともに受け止め、しかもその勤めは果たされるべきであると狂信的に信じて植民地獲得競争に進んでいった欧米列強を非難する資格はありません。
 今日を見なさい。「積極的平和」(国内に独裁政権があり、国民の基本的な各種自由権、言論・思想信条・学術・信仰などが迫害されているのでは「消極的平和」にすぎません)があれば、韓国も中国大都市部も、台湾も、シンガポールや香港も、インドネシアやフィリピンもタイ(タイなど戦前アジアにおける日本以外のほとんど唯一の独立国家として徐々にではあるにせよ近代化を図ってきた。国王もいる)もそれなりに近代化(日本・中国・韓国大都市部など非アジア人からみれば区別がつくかどうか。いや我々でさえごくごく一部のみを見せられたら、どれがどこの国か判別するのは困難ではなかろうか)しているではないですか。タイなど日本の統治がなくとも近代化してますよ。首都バンコク圏に万事が集中しすぎですけどね。これは「遅れて近代化した国々」のいわば「宿命」。日本でさえいまだにそうなんだから。
 あと、イギリスなどではもはや「不文律で」行使されることはほとんどないとはいえ、国王に政治的権力があり、立憲君主制(ヨーロッパの王室を持つ国は結構多い。そこでは立憲君主制が多い)ですからね。大日本帝国が、「ほとんど行使されることが、慣習によってなかった」とはいえ、憲法に「陸海軍を統帥す」などとある以上「政治的権力があった」のは明白であり、民主主義国というより「立憲君主国」というべきでしょう。学会でこんなこといったらコケにされますよ。立憲君主制でも「きわめて民主共和制にちかい」政体を作ることは今日の上に記した国家が示すように可能ではあります。しかし大日本帝国は国民(いや、「臣民」か)や、植民地の独立運動を弾圧したりしてますからね~。「共産党の党中央委員の岩田義道だから死んでもいい」なんて、彼がどんなことを行ったのですかね?遺族に向かってそれが言えますか?国家が人を殺すのを、弁護士付きの最高裁まで幾度か争える裁判(拷問など当然許されない!!!)を経て、大量殺人でも犯してきちんとした、客観的な物証もあり死刑になることをのぞいて、許すのは「個人が集まって国家になる」のであって、国家が滅びても人間が生きていける以上、倒錯した考えといわざるを得ません。ルーマニアをみよ。どんな言葉を費やしてもたりない人権弾圧をやったチャウシェスクが倒れ、彼の独裁下の「国家」が滅びても、人間が残っているではないか。「国民」ではなく「人間」が。彼らはむしろチャウシェスク以前より輝いて生きているではないか。他のソ連の影響下にあった国家の崩壊とそこに住む人々も同じ。
 戦前の日本は「強権的立憲君主制国家」「軍事偏重立憲君主国家」というほうが正しいでしょう。
 では長くなりました。お読みいただいて感謝です。それでは。
スポンサーサイト
  1. 2005/09/30(金) 01:39:12|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:8
<<オリジナルDVD20完成ー | ホーム | 「冬のソナタコンサート featuring RYU」を見て>>

コメント

>言論・結社・思想信条の自由・宗教・学術に関する自由などに反する法律は効力を持たない

ズボンをずり下げてはく自由、
電車の中で化粧する自由、
むかつくオヤジは殴っていい自由、
自由って何?
秩序を守らずして何が自由なのだろう。
戦前の方が明らかに秩序があった。それが真の平和ではないか?

>朝鮮民族の自主・独立を戦前から認め、近代化をあくまで「独立国家同士の交流」として行わなかったからこそ

予算はどこから出るの?

>日本が朝鮮半島を併合でなく独立させてやれば朝鮮人は

独立できる力がなかったんだから仕方ないことです。
有史以来半島だけで独立していたことがないのだから。

>大日本帝国が「無条件降伏」して

まだこんなこと言っている。
どこが無条件なのだ!

 >「朝鮮が単独で欧化できたか」 そんなのほっときゃいいじゃん。

そこに露西亜の魔の手が迫り、我が国に危険が及ぶ。
マッカーサーだってそう言ってるで。
  1. 2005/10/02(日) 10:47:18 |
  2. URL |
  3. 壁男 #-
  4. [ 編集]

あまり怒らないでくださいね

>ズボンをずり下げてはく自由、
 電車の中で化粧する自由、
 むかつくオヤジは殴っていい自由、
 自由って何?
 秩序を守らずして何が自由なのだろう。
 
 憲法第13条には「公共の福祉の反しない限り」ときちんと抑止力が明記されているではないか!
 (銀河英雄伝説10巻P234、ユリアン・ミンツの思索)「銀河連邦の末期に、人々が政治に倦まなかったら。ただ一人の人間に、無制限の権力を与えることがいかに危険であるか、彼らが気づいていたら。市民の権利より国家の権威が優先されるような政治体制がどれだけ多くの人を不幸にするか、過去の歴史から学びえていたら。人類は、より少ない犠牲と負担で、より中庸と調和を得た政治体制を、より早く実現しえたであろうに」(ナチス・ドイツ、イタリア=ファッショ、スターリン=ソ連、北朝鮮・・・・、スペイン=フランコ独裁、どれも軍事力を「法律にのっとって」軍事力・警察力をなかば恣意的に行使できる権力と弾圧機関の存在故の多くの市民の貴重な、大切な命の犠牲があったんだ。大日本帝国の「特別高等警察」がなぜ必要だったのでしょうか?ご教示ください。300万人を犠牲にして天皇王朝を守らねばならない理由とは?むしろ天皇こそ国民のために1人の命を差し出すべきだと思う。本当に日本のことを思い、その国民の苦しみに同情を示すのなら。王朝なり王族なり皇族がいなくなって絶滅した民族はいません)

 「むかつくオヤジをなぐったら」逮捕されます。秩序はあるではないか!ほかの、列挙された自由はたいしたことではないです。「美観をそこねる」程度で。ズボンをずり下げてファッションとして楽しむことが悪いですか?国家が服装にまで口を出してきたらもうその国は終わりだ。ちなみにそういう人を見かけて愛国者はたった一人で、武器も持たず堂々と注意できるのでしょうかね?小林よしのりとか。ぜひやらせてみたい!口で言うほどのことができるでしょうかね!思想を変える、少なくともそういわせるために各種拷問(殴る・蹴る・縛り上げる・手足を切断する・生きたまま解剖するなど各種拷問フルセットで)されてなお「大日本帝国万歳!天皇万歳!」とあの人が言えるでしょうかね?こりゃ楽しみだ。
 戦前の「秩序」など、政治活動・言論活動・労働組合には法律で権威付けて警察を動かしそののずさんな調査で取り締まり、拷問し、職場では店主や上司が徒弟さんや、目下の人に日常茶飯事に暴力をふるって築いた秩序だ。軍隊における体罰などもっとひどい。幾人それを苦にして自殺に追い込ませたか。今日の自衛隊内でさえそうなんだから。ヤン艦隊を見習え。
―「司令官のヤンは、他の件に関しては、むしろ軍律に甘いほうだったが、二点、軍人が民間人に暴力を加えること、上官が部下に私的制裁を加えること―については別人のように厳格に対処した。あるとき多くの戦場で武勲を立てた士官を、降等のうえ同盟首都(ハイネセン)へ送還したことがある。一度ならず部下に対する暴力事件を起こした男で、その能力を惜しむ声をあったが、ヤンは耳をかさなかった。『抵抗できない部下をなぐる様な男が軍人として賞賛に値するというなら、軍人とは人類の恥部そのものだな。そんな男は必要ない。少なくとも私にはね』―
 ヤンは大声をはりあげたりはしなかった。表情も声も、むしろやわらかい。自分の意思をつらぬきとおすときの、それは彼の癖だった。(「銀英伝」第3巻P.13)
 最初に列挙されたいくつかの「自由」のような多少の弊害が出ても、(オヤジ狩りは明らかに犯罪であり、逮捕されるし)今日の「日本国」の平和のほうがはるかによいと信ずる。何より「『価値観の多様さ』」を許容しないことが、戦前の日本の悪しき点(のひとつ)だ。前にも聞きましたが戦争中に戦争に公然と反対できる自由が大日本帝国にあったのか、またその証拠となる大規模な運動が官憲の暴力抑止にさえぎられないで行われたことがあるのか聴きたい。


>戦前の方が明らかに秩序があった。それが真の平和ではないか?
 「言論・思想・信条・信仰・学術の自由」や基本的人権の尊重、国が生活困窮者に生活保護等を与える福祉国家への第一歩、そういったものが国内になく、官憲や権力が、自分たちに都合の悪い運動や言論を取り締まっているようでは、平和学の定義では『(戦争をしていなくとも上記のような状態が国内体制にあれば)「消極的平和」』に過ぎません。「積極的平和」とは戦争もしておらず、国内に言論・思想統制機関の弾圧がないく困窮者をできるだけ税金で救済する制度やインフラを整えてる状態を言うのですよ?
 
 戦前の大日本帝国に戻りたいのですか?週休二日制も、労働基準法の遵守も、皇室の批判をすることも(壁男さんは別にしたくないでしょうが嫌いな人、皇室無用論者がその意見・理由を表明できる。これは「外交上のこの上ないお飾り」として、我がインペリアル・ファミリーの価値を認めている私にとって別に「こんな意見を言うやつは投獄だ!日本国の秩序のために皇室廃止論者はいてはならぬ!」などとはなりませんがね~。両極、あるいはその中間またはそのどちらかより、など多様な意見を表明しても官憲により逮捕され、物証もろくになく罪が確定したり、拷問死がないことを喜びますし、拷問が憲法で「絶対に禁止する」とあるのに間接的な《たとえば極端な長時間尋問など》拷問をやってる警察もいまだに多いと聞きますがね・・・尋問にはイギリスのようにビデオや録音が必須だ。法改正を強く望むとともに改正されたら直ちに実施してもらいたい。冤罪にでも巻き込まれたらえらいことになる。下手したら人生が閉ざされる)、(イギリスでは20世紀初頭に王室の非難ができたんですよ?海外植民地を弾圧していたにせよ、国内にはかなりの言論・思想の自由があったわけです。世界の7つの海を制したのもうなずける)
 社会福祉制度も貧弱きわまるものしかなく、病院にも通えず死んでゆく人たちがたくさんいて、乞食も人口が大日本帝国末期の倍近く増えた今日よりさらに多く政府はそれをほとんど放置し、大学は一部のエリートしかいけず(金銭的にも学力的にも)、皇室や政財官軍の高級幹部に富が集中している(高度成長期を通して縮まったが、いまアメリカ式の徹底した自由競争の名の下にまたもや貧富やそれに基づく学歴の差が出始めている)社会がそんなにいいのでしょうか?
 「戦後民主主義」で日本が謝罪外交ばかり繰り返しているのを腹立たしく思い、当時の最下層の人々の暮らしを味わったこともない人が、小林よしのりとかが「漫画」でわかりやすく戦後民主主義の単なる反転価値観に過ぎない主観のうるさく、さわがしい「公共の福祉に反するに近い」(笑)自説を唱え、戦後民主主義とそれに基づく価値観を「自虐史観」と呼称する発明に狂喜乱舞し、単なる歴史の解釈ひとつを180度近く反転させただけの安易な(以前=大日本帝国=悪、小林ら=大日本帝国=白人とまともに渡り合い、アジア植民地を解放した、多数の英霊からなる輝けるぴかぴかの国家―)意見にシンパシーを感じることで、自らを戦後民主主義のほうがよいとする人々より「真理・真実」に近い高みにいることに自己満足し、731部隊や南京虐殺(人数は関係ない)みたいな明らかな汚点は「史実でない」「規模が極端に小さかった」などと怪しげな資料を引用して持ち出して隠し、認めず、都合のよい(太平洋戦争の後、アジア各国の独立ラッシュが続いたことなど)事実だけは大きく取り上げる。ナチのプロパガンダとどう違うんだ?(ナチの幹部の多くは有能であり、戦争に備えた軍需産業への労働者供給で確かに失業率を減らした。ヒットラーほど、事前の公約を実行に移した政治家はいません。彼はその業績を高らかに歌い上げ、市民の不満のはけ口としてはユダヤ人弾圧を利用し、戦争が混迷を深めナチス・ドイツの敗北が明白になってきたら貴重な人員や車両・鉄道をユダヤ人の強制収容所送りに使い大量虐殺を繰り返した。そこまでヒットラーがユダヤ人に憎悪、ないし本気で世界への悪影響を認めこの絶滅を至上命題にしたか、はわからないが・・・。彼は日独伊三国同盟に規定がないのに、日本がアメリカに宣戦するとドイツもアメリカに宣戦布告し(たしかこの三国が攻撃されたら支援するが、三国が独自に開いた戦端に従わねばならぬわけではなかったはず。ヒトラーは日米開戦とそれに追随する第3帝国のアメリカへの宣戦布告の後言ったそうだ。「これで我々は1500年負けたことのない国を味方につけた。これでわれらの勝利は確定した!」といったらしい。たしかに明らかな異民族に全面支配されたのは大日本帝国崩壊後のアメリカ主体の占領統治下が初めてですからね)
 大体なんで中国へ侵攻することが必要なんだ?ほっときゃいいじゃん。広大で資源あふれる中国を属国化したいという、またそれが大日本帝国軍にはできるという思い上がった軍幹部らの暴走では?なんで南京とか、明らかにシナ領であるところまで占領したりすることが必要だったのか?また「現中国東北部」満州は、そのときどこの領土でもなかったんですか?だからといってかってに傀儡政権をたて日本人入植者を最優先にして隣国との緊張をますますあおる外交政策の傲慢さには呆れ果てる)

 朝鮮について>有史以来半島だけで独立していたことがないのだから

 統一新羅(676~935)は?李朝(1392~「1910」!)は?中国に忠誠を誓ってただけで、統一されてないとおっしゃるのですか?

 >予算はどこから出るの?

 お互いの国で出し合う。あるいは日本の軍事費を減らして捻出。
 
 >まだこんなこと言っている。
どこが無条件なのだ!

 「ポツダム宣言」を受諾した以上、「無条件降伏」でなくてなんなんですか?それともまたなにか『ポツダム宣言受諾は「無条件降伏」ではない』というトンデモ説がおありで
  1. 2005/10/03(月) 10:41:22 |
  2. URL |
  3. 和賀英良 #IUV84SC6
  4. [ 編集]

はじめまして。

すいません、通りすがりのものなのですが、いくつか気になった点があってコメントさせていただきます。

>(「竹島は江戸時代に日本の領土でない」と認めた資料がある。もともと何もない小島だしね)

どの資料にあったのか書いていただかないと、信じることが出来ません。
国際裁判所に行って正々堂々と議論すればすぐに結論がでるものを、韓国がそれを拒否し続けていることについてはどう思いますか?

>「朝鮮が単独で欧化できたか」 そんなのほっときゃいいじゃん。

朝鮮が欧化、つまり近代化できなければ、欧米列強の植民地になっていたと思うし、
そうなると、欧米列強は朝鮮の隣国である日本に攻めやすくなる。これを日本が心配しないわけにはいかないと思うのですが。

>今日を見なさい。「積極的平和」(国内に独裁政権があり、国民の基本的な各種自由権、言論・思想信条・学術・信仰などが迫害されているのでは「消極的平和」にすぎません)があれば、韓国も中国大都市部も、台湾も、シンガポールや香港も、インドネシアやフィリピンもタイ(タイなど戦前アジアにおける日本以外のほとんど唯一の独立国家として徐々にではあるにせよ近代化を図ってきた。国王もいる)もそれなりに近代化(日本・中国・韓国大都市部など非アジア人からみれば区別がつくかどうか。いや我々でさえごくごく一部のみを見せられたら、どれがどこの国か判別するのは困難ではなかろうか)しているではないですか。

和賀さんは、韓国や中国に積極的平和があるように言いますが、韓国は「IPI言論の自由弾圧監視対象国」のリストに載っているし、中国共産党は、言論の自由も認めなければ宗教も迫害してる、立派な独裁政権です。
中国のチベットの仏教徒弾圧、新彊ウイグル自治区のイスラム教徒弾圧についてどうお考えですか?

>(1895年閔妃《明成皇后》が日本公使三浦梧楼らによって殺害される=これなど日本がやられたら徹底的な殲滅戦が朝鮮に対して行われていたでしょうな!

三浦(日本側)が一方的に暗殺したような書き方ですが、閔妃暗殺は三浦梧楼その他と“朝鮮の反閔妃派”による混成軍により行われました。
普通、王族が暗殺されれば戦争になるのではないでしょうか。
日朝戦争にならなかったのは、暗殺後、反閔妃派が権力握ったから、つまり外国勢力を借りた朝鮮国内のクーデターという一面があったからであって。
ちなみに、閔妃は殺された後に、高宗(朝鮮王)によって皇后の地位を剥奪されています。
そして、それを皇后位に復帰させ、『明成皇后』のおくり名を与えたのは日本の井上馨です。

>戦前の日本は「強権的立憲君主制国家」「軍事偏重立憲君主国家」というほうが正しいでしょう。

立憲君主制の意味は、立憲主義を基礎とした君主制。近代における絶対君主が、台頭してきた市民階級の民主主義的要求と妥協した結果生まれたものです(ヤフーの辞書で調べると出てきます)。またの名を制限君主制といいます。
旧憲法では、天皇<憲法。今よりは強権的かもしれませんが、天皇といえども好き勝手できません。
旧憲法の第四条には「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」とはっきりと記されています。

>731部隊や南京虐殺(人数は関係ない)みたいな明らかな汚点は「史実でない」「規模が極端に小さかった」などと怪しげな資料を引用して持ち出して隠し、認めず、

決定的な証拠が何もないなら、史実として認められないのは当然のことではないでしょうか?

>統一新羅(676~935)は?李朝(1392~「1910」!)は?
>中国に忠誠を誓ってただけで、統一されてないとおっしゃるのですか?

独立しているかどうかと、統一されているかどうか、まったくの別問題ですよ。
中国の属国だったのだから、独立していないというのは正しいです。

>「ポツダム宣言」を受諾した以上、「無条件降伏」でなくてなんなんですか?

和賀さんは、日本そのものが無条件降伏したと思っているようですが、無条件降伏したのは日本軍だけです。
政府も国民も無条件降伏はしていません。
壁男さんはそのことを言っているのではないでしょうか?

本当はもっと気になるところが沢山あるのですが、これ以上長くなるのも迷惑なの
で、この辺で。
お答えを期待しています。
  1. 2005/10/03(月) 22:06:22 |
  2. URL |
  3. 金一郎 #1wIl0x2Y
  4. [ 編集]

金一郎さん

応援ありがとうございます(^^)ノ

>中国の属国だったのだから、独立していないというのは正しいです。

そもそも日本が独立させたじゃないすか。
独立させて併合したわけ。ということは独立してなかったんじゃん(^^)ノ
大韓帝国時代なら独立していたと言えましょう。
「韓国併合」って印象の悪い言葉だね。「日韓合併」くらいにして欲しい。

>「ポツダム宣言」を受諾した以上、「無条件降伏」でなくてなんなんですか?

ポツダム宣言にいろいろと書いてあるじゃないか。
  1. 2005/10/04(火) 06:54:09 |
  2. URL |
  3. 壁男 #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

 金一郎さん
 コメントありがとうございます。まあ、誰かは大体わかりますけどね・・・・ここ数日自分のページを見ていなかったものですから返事が遅れてしまいました。ごめんなさい。
>中国のチベットの仏教徒弾圧、新彊ウイグル自治区のイスラム教徒弾圧についてどうお考えですか?

 無論許しがたい行為です。国際的に非難されて当然でしょう。私は「東洋人の『欧化』」が純粋に見た目に似ているといってるだけで。一応、いまは極端な弾圧をやってないので中国も韓国も「積極的平和」にあるといえるんじゃないでしょうか?日本から解放されて、自らの資本主義の下のほうがはるかに「欧化」が進んだのはなぜでしょうかね?中国も。


>どの資料にあったのか書いていただかないと、信じることが出来ません。
国際裁判所に行って正々堂々と議論すればすぐに結論がでるものを、韓国がそれを拒否し続けていることについてはどう思いますか?

わたしが見たのとは違いますが、大体似たようなことが書いてあるのはここ
 http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/takesima1.htm

 >朝鮮が欧化、つまり近代化できなければ、欧米列強の植民地になっていたと思うし、
そうなると、欧米列強は朝鮮の隣国である日本に攻めやすくなる。これを日本が心配しないわけにはいかないと思うのですが。

 日露戦争以後はそれほど危険でもなかったと思うけどなー。朝鮮を付け狙う最大の候補のロシア帝國ロマノフ王朝は日露戦争後15年で革命で滅んだしね。その後のソ連は国内の粛清に忙しくて植民地政策とってないでしょ。でも日本はその影響が、自国の天皇制崩壊にまでつながりはしないかと保身から余計でけったいで迷惑千万なソ連出兵(「シベリア出兵}か)なんて愚行やったけどなー。他の帝国主義列強諸国の先輩方が引き上げてもなお。

>立憲君主制の意味は、立憲主義を基礎とした君主制。近代における絶対君主が、台頭してきた市民階級の民主主義的要求と妥協した結果生まれたものです(ヤフーの辞書で調べると出てきます)。またの名を制限君主制といいます。
旧憲法では、天皇<憲法。今よりは強権的かもしれませんが、天皇といえども好き勝手できません。
旧憲法の第四条には「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」とはっきりと記されています。

 だから君主(天皇)といえども好き勝手できないから「立憲君主制」なんでしょ?日本の天皇の権限も帝国憲法で制限されてるじゃん。まさに「制限君主制」=立憲君主制では?ここはよくわかりませんなー。大日本帝国憲法交付後の日本はまさに天皇の称号を、血統によってのみ得た(自分の努力にも、民意にもよらず)一人の人間を「国家元首」とする立派な「立憲君主」国家だったんじゃあないの?

>決定的な証拠が何もないなら、史実として認められないのは当然のことではないでしょうか?
 
 じゃあ石井四郎って人や彼の創設した部隊はなにやってたんすか?この世になかったんでしょうか?こうやって自説に都合の悪い証言と資料の多さは無視し、インターネット検索でいくらでも出てくる部隊名や指揮官、もと部隊員の証言を無視するとは甚だしい科学的分析力の欠如だ。「存在しなかった」という、客観的で科学的な証拠を出してくださいよ。「ユダヤ人虐殺はなかった」と1995年に「マルコ・ポーロ」紙11月号でかいたアホ西岡昌紀が思い出されますな。(当然同誌は廃刊)。石井四郎は間違いなく実在した細菌兵器部隊の長であり、しかも、いささか絶望的なことに、最近出た彼の人物像を描いた著作には「彼は母親思いであった」らしい。自分の身内や手放したくない存在には執着しても、赤の他人、しかも外国人にはいくらでも恥知らずな残虐行為が働けるのだ。その人体実験を行った結果得られたデータをアメリカに引き渡すことで彼らが戦犯を免れたのは間違いない。おぞましいですね。
 
 >独立しているかどうかと、統一されているかどうか、まったくの別問題ですよ。
中国の属国だったのだから、独立していないというのは正しいです。
  
 何を持って「属国」というのか。「属国」を定義してください。貢物を毎年贈ってるのが属国なら確かに属国でしょうね。それは私のミスです。勉強不足でございました。

  >三浦(日本側)が一方的に暗殺したような書き方ですが、閔妃暗殺は三浦梧楼その他と“朝鮮の反閔妃派”による混成軍により行われました。

 良識ある「公使」なら他の国の反体制派とつるんで他国のお姫様殺害に加わったりしないと思うけどな~。当時の欧米列強による植民地獲得は「19世紀後半の流行」だったから許されるんですかね?。むしろそこをあえて自衛軍でも創設して新たな領土と殖民は北海道くらいにしておけば、日本は東洋のスイス足りえたろうに。ようするに当時の列強を追いつき追い越せで、日露戦争の辛勝でおごり高ぶってからの大陸進出とかがいやなんですよ。そんなに日本人は他の欧米列強が植民地化したアジアの、残り分を併合して許されるほど優等民族だったんでしょうか?日本人が黒人や白人や他の民族などに劣るとも、科学的に思えないけど。

 
 総じて思うのですが、竹島の領有問題とか、「今」の問題を合法的に武力に訴えず対話で争うのはいいんですが、戦前の大日本帝国に戻りたいのでしょうか?そうなれば、中国とか「北」のように、「民主主義」とか「人権」とかネットですら書き込めませんよ。大日本帝国が東洋世界を支配してたらね。中国は無論言論その他の自由権で政治制度面で無論民主国家とは言いがたい。
 太平洋戦争は自衛戦争であり、アジアの植民地を解放に導いた完全無欠なる「聖戦」であり、わが国は戦場となった、あるいは一時期統治した地域の住民に何も悪いことしてないんですかね?表に出てこないものも多いと思うのですが。
 太平洋戦争に引きずり込まれた原因のひとつがアメリカの悪辣な外交政策であり、必要なかった原爆投下をしたのも知っています。そうじて太平等戦争は日米双方に責任がある、という相対的な見方ではご納得いただけないでしょうか?全ての面において「日本が明治維新以後の外交や外国での皇国軍の取ってきた行動は人道的で正しい」、と言うのでしょうか?大日本帝國が絶対に正しく、流された異民族の血も、自国民の血もすべて正しかった行動の故にあがなえるものなのでしょうか?それはむしろ日本の伝統に反した「一神教的」(異教徒は徹底的に殲滅すべし。他が全部悪い)価値観―それも狂信者のそれに近い―と思うけどなあ。まあこうして議論できるのはいいことです。戦前なら天皇について、天皇制についてあれこれ人前では言えなかったわけですから。大日本帝国が今日まで存続していたら-おぞましい限りですがー中国と同じようにネットにも規制をかけたでしょうな。
 
 私はたとえば太平洋戦争勃発の責任はアメリカにもあり、原爆投下で数十万の無用だったかもしれない犠牲者をふやした、完全正義の国でないと認めています。あなた方は明治維新以後、日本が誤った外交政策・国内政策や不十分きわまル社会福祉官憲予算・インフラ整備予算に比して軍事費が突出して高いあの戦前がよかったと思ってるんですか?戦後の西ドイツや日本は国家予算に占める郡市費を減らして社会保障関係・インフラ整備にあたってきたからこそ、敗戦で焦土と化しながら先進国のなかまいりができたのです。「積極的平和」がその10分の1の戦乱の期間に比して勝ること幾万倍だと思う。、そしてなにより武力の使い方を誤ったことがない(民間人をまったく殺さず、無用な住宅破壊もせず、純粋に正規軍とのみ戦闘していた)と思ってるんでしょうか?そして優勢にあるほうの軍隊がしばしば攻略した街や地域でただ駐屯軍として「留まるのみならずしばしば略奪、拷問、強姦、そこの土地の宗教的・伝統文化のシンボルの破壊を何度もを繰り返してきた歴史を知らぬわけではありますまい。そして大日本帝国軍のみは人類史で唯一あれだけ長期にわたって中国大陸を縦断し多くの都市や村を攻略しながらも、「民間人は傷つけない、殺さない、奪わない」輝かしい軍隊だったと思っているのでしょうか?その辺もお読みいただければお答えください特に「金一郎」さん。 


そして問いますがあなたがたは戦場の最前線で無能な上官の命に従って、圧倒的な弾雨に身をさらす覚悟はあるのですか?まあ女だったら徴兵されない可能性が高いから、気楽に「覚悟はできてる」とか言えちゃうんでしょうけど。
 ではなにかありましたらコメントをぜひどうぞ。ともかく勉強が必要なことがよくわかりましたし、相反する資料に出会ったとき、自説、あるいは自身が信じるほうのみを取り上げがちなのはお互いいかんですな。両方を並べて客観的に科学的に議論する必要があると思っていますが。・・・疲れるや。どうせどっちも完全に相手の意見なり史観なりに転向する可能性は少ないわけで。 

 あと異論の部分のみでなく、私の疑問にも答えてください。都合の悪い、答えづらい質問にも私はなるべく答えますので。でなきゃ議論にならん。
たとえば、

 >「共産党の党中央委員の岩田義道だから死んでもいい」なんて、彼がどんなことを行ったのですかね?遺族に向かってそれが言えますか?

 とか

 >むかつくオヤジをなぐったら」逮捕されます。秩序はあるではないか!ほかの、列挙された自由はたいしたことではないです。「美観をそこねる」程度で。ズボンをずり下げてファッションとして楽しむことが悪いですか?国家が服装にまで口を出してきたらもうその国は終わりだ。ちなみにそういう人を見かけて愛国者はたった一人で、武器も持たず堂々と注意できるのでしょうかね?
 
 とか、

  社会福祉制度も貧弱きわまるものしかなく、病院にも通えず死んでゆく人たちがたくさんいて、乞食も人口が大日本帝国末期の倍近く増えた今日よりさらに多く政府はそれをほとんど放置し、大学は一部のエリートしかいけず(金銭的にも学力的にも)、皇室や政財官軍の高級幹部に富が集中している(高度成長期を通して縮まったが、いまアメリカ式の徹底した自由競争の名の下にまたもや貧富やそれに基づく学歴の差が出始めている)社会がそんなにいいのでしょうか?

とか
 >大日本帝国の「特別高等警察」がなぜ必要だったのでしょうか?ご教示ください。300万人を犠牲にして天皇王朝を守らねばならない理由とは?むしろ天皇こそ国民のために1人の命を差し出すべきだと思う。本当に日本のことを思い、その国民の苦しみに同情を示すのなら。王朝なり王族なり皇族がいなくなって絶滅した民族はいません)

 とか
 >大体なんで中国へ侵攻することが必要なんだ?ほっときゃいいじゃん。広大で資源あふれる中国を属国化したいという、またそれが大日本帝国軍にはできるという思い上がった軍幹部らの暴走では?なんで南京とか、明らかにシナ領であるところまで占領したりすることが必要だったのか?また「現中国東北部」満州は、そのときどこの領土でもなかったんですか?だからといってかってに傀儡政権をたて日本人入植者を最優先にして隣国との緊張をますますあおる外交政策の傲慢さには呆れ果てる)
 
にですね。ではまた。更新、というかお返事送れて申し訳ありませんでした。金一郎さんさんまだ見てくれるかな?
 
 それにしても勉強不足だから自分の思いを客観的な資料で補完するのにすげー疲れる・・・ 
  1. 2005/10/06(木) 10:40:52 |
  2. URL |
  3. 和賀英良 #IUV84SC6
  4. [ 編集]

こんばんは

>和賀さん
こちらこそ、お忙しい中コメントありがとうございます。
できるだけ短くまとめたつもりなのですが、また長くなってしまいました;
通りすがりとはいえ、自分のコメントに対するレスが返ってくるまでは見てますよ(^^)

>一応、いまは極端な弾圧をやってないので中国も韓国も「積極的平和」にあるといえるんじゃないでしょうか?日本から解放されて、自らの資本主義の下のほうがはるかに「欧化」が進んだのはなぜでしょうかね?中国も。
>そうなれば、中国とか「北」のように、「民主主義」とか「人権」とかネットですら書き込めませんよ。

中国は資本主義ではありませんが…(最近は資本主義の制度もいくつか取り入れているみたいですが)
ネットでの書き込み規制をするような国が積極的平和のある国と言えるかどうかは微妙なところであると思います。
韓国に関しても、終戦後は結局、日本と同じくアメリカの統治下におかれていたわけで、決して自らの資本主義とは言い切れないところがあると思うのですが。

>その後のソ連は国内の粛清に忙しくて植民地政策とってないでしょ。
>でも日本は心配されてソ連出兵(「シベリア出兵}か)なんて愚行やったけどなー。

シベリア出兵は、ソ連の南下に対抗するたけではなく、社会主義勢力に対抗するためでは?

>だから君主(天皇)といえども好き勝手できないから「立憲君主制」なんでしょ?
>日本の天皇の権限も帝国憲法で制限されてるじゃん。まさに「制限君主制」=立憲君主制では?
>ここはよくわかりませんでした。

すいません、和賀さんの文を読むに、立憲君主制の意味を履き違えてるのではないかと思い改めてその意味を書きました。

>じゃあ石井四郎って人や彼の創設した部隊はなにやってたんすか?この世になかったんでしょうか?

731部隊そのものがなかったと言うわけではありません。
731部隊のやっていたことに対しての決定的な証拠がないから、史実として認められないということです。
はっきりと人体実験を行い細菌を開発していたという証拠や資料はあるのでしょうか?

>良識ある「公使」なら他の国の反体制派とつるんで他国のお姫様殺害に加わったりしないと思うけどな~。

良識があるかないかを論点にした覚えはありません。
ただ、日朝双方の都合により暗殺された、ということです。
閔妃は自分の派閥を守るために日本、清、ロシアをころころ乗り換えていたので、かなり信用が低かったのでしょう。

まず確認したいのですが、
>その辺もお読みいただければお答えください、特に「通りすがりのもの」さん。
とのことなので、主に私のコメントに対する返信なんですよね?
だとしたら、何か誤解があるようなのですが…

>総じて思うのですが、竹島の領有問題とか、合法的に対話で争うのはいいんですが、戦前の大日本帝国に帰りたいのでしょうか?
>そうじて太平等戦争は日米双方に責任がある、という相対的な見方ではご納得いただけないでしょうか?

私はそのようなことを言った覚えはありませんし、思ってもいません。
和賀さんがいわゆる右翼的な歴史観が嫌いなことは解りますが、彼らの主張と私の指摘を混同していませんか?
戦争や帝国主義を賞賛したつもりはありません。
私の書き込みのどの部分からそう思ったのかが気になりました。

>全体「日本が明治維新以後の外交や
>外国での皇国軍の取ってきた行動が正しい、と言うのでしょうか?

これもまた、そのようなことを言った覚えはありませんし、思ってもいません。
しかし、和賀さんの書き込みや、今の中国や韓国の教育で行われていることは「日本が明治維新以後の外交や外国での皇国軍の取ってきた行動はすべて間違っている」と言っているように思えてならないのです。
日本がしたことを認めるのであれば、中国や韓国も同じように日本にしていることを認めなければならないのではないでしょうか?

>そして問いますがあなたがたは戦場の最前線で無能な上官の命に従って、
>圧倒的な弾雨に身をさらす覚悟はあるのですか?

うーん、難しい質問ですね…もちろん嫌に決まっています。
しかし、今の生活や、自分の友人や家族を守るためであるならば、覚悟を決めるでしょう。
自分が逃げることで、自分の大切な人が死ぬのは嫌ですから。

>むかつくオヤジをなぐったら」逮捕されます。秩序はあるではないか!
>「美観をそこねる」程度で。ズボンをずり下げてファッションとして楽しむことが悪いですか?
>国家が服装にまで口を出してきたらもうその国は終わりだ。
>ちなみにそういう人を見かけて愛国者はたった一人で、
>武器も持たず堂々と注意できるのでしょうかね?

ここは壁男さんへのレスですよね?
私は別にズボンをずり下げる人たちについて抵抗を感じたりしないので、なんとも言えません…
あと、「戦前の方が明らかに秩序があった。それが真の平和ではないか?」というのは、法的な秩序のことではなく、慣習による秩序(モラル)のことだと思われます。

>社会福祉制度も貧弱きわまるものしかなく、病院にも通えず死んでゆく人たちがたくさんいて、
>乞食も人口が大日本帝国末期の倍近く増えた今日よりさらに多く政府はそれをほとんど放置し、
>大学は一部のエリートしかいけず(金銭的にも学力的にも)、
>皇室や政財官軍の高級幹部に富が集中している(高度成長期を通して縮まったが、
>いまアメリカ式の徹底した自由競争の名の下にまたもや貧富やそれに基づく学歴の差が出始めている)
>社会がそんなにいいのでしょうか?

これはいつの時代のことを言っているのでしょうか?
この文からするに、私がこんな社会を望んでいるようかのような感じですが、別にそのようなことはありません。

>大体なんで中国へ侵攻することが必要なんだ?ほっときゃいいじゃん。
>広大で資源あふれる中国を属国化したいという、またそれが大日本帝国軍にはできるという
>思い上がった軍幹部らの暴走では?なんで南京とか、
>明らかにシナ領であるところまで占領したりすることが必要だったのか?また「現中国東北部」満州は、
>そのときどこの領土でもなかったんですか?だからといってかってに傀儡政権をたて
>日本人入植者を最優先にして隣国との緊張をますますあおる外交政策の傲慢さには呆れ果てる)
 
軍幹部の暴走ではあるでしょうね。
必要というよりは、成り行きでしょうか?
資源を求めていたということと、共産主義を警戒していたからということしかわからないですね。

以上です。
仕事の都合で遠出中なので返信が遅くなりました、すいません;
  1. 2005/10/09(日) 19:09:40 |
  2. URL |
  3. 金一郎 #-
  4. [ 編集]

あまり答えられず申し訳ないです

 >金一郎さん
 穏やかなコメントでどうもです。どうやら「仕事中」ということで私の知ってる人ではなかったようですね、すみません・・・
 
>私はそのようなことを言った覚えはありませんし、思ってもいません。
和賀さんがいわゆる右翼的な歴史観が嫌いなことは解りますが、彼らの主張と私の指摘を混同していませんか?
戦争や帝国主義を賞賛したつもりはありません。
私の書き込みのどの部分からそう思ったのかが気になりました。

 すいません、今日はちょっと酒が回ってるので満足のいくお答えは出来ませんが・・・確かに金一郎さんの指摘は「指摘」であって、あまり右翼的な、戦前が何もかもよかったという主張までには至ってませんね。あの文を書いたときは興奮していたのです、申し訳ない。
 
 まだいくつかお答えしなければなりませんが今日はこのあたりで失礼します。申し訳ありません。
  1. 2005/10/13(木) 22:54:03 |
  2. URL |
  3. 和賀英良 #IUV84SC6
  4. [ 編集]

気がついたら、

随分レスが続いてますね(^^)ノ

ズボンをずり下げるってのもちょっと古かったかなと反省。
  1. 2005/10/14(金) 22:37:49 |
  2. URL |
  3. 壁男 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://reinhard.blog13.fc2.com/tb.php/36-64cff3ba

ここだけの話…無料で無修正デス

今日のオカズに…どうぞ。
  1. 2005/09/30(金) 01:44:24 |
  2. ここだけの話…無料で無修正デス

S

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。