Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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今日は(ってもう昨日か)

 ベートーヴェンのあの、雄渾な第3交響曲「英雄(EROICA,英語に直したらHEROICが適当だろうから本来なら「英雄的」と訳されるべきだと思うが・・・ほかにもクラシックの邦題はこんな微妙な形容詞を名詞化してしまう悪い癖がある。ショパンの「革命」はRevolutionではなくRevolutionaryだし、チャイコフスキーの「悲愴」はPatheticだ)」の、1982年ベルリン・フィル創立100年記念コンサートのDVDを入手しましたよ!すばらしい!ライブ形式でありながらカラヤンの映像美学も加わってすばらしい音楽DVDになっている。曲が閉じられた直後からの「ブラヴォー!」の嵐、それを受け止めるカラヤン。周囲を囲む大聴衆をやや頭を上げて見やる様は、「砂の器2004年ドラマ版」で和賀英良が、「宿命」協奏曲初演成功後の、圧倒的な聴衆の歓呼に深深と頭を下げた後、聴衆を左右に見やる様に酷似しており、涙物だった。人の声と、意味を表象する力を持つ言語を用いた音楽、つまり歌でなくとも、純粋器楽曲でもここまで聴くものを圧倒することが出来るのだ。
 今度はベートーヴェン4番・5番が届く。ライブ形式でないのは残念でならないが映像音楽史における貴重な財産であることに変わりはない。楽しみにしていよう。
 それにしてもカラヤン、かっこ良すぎ!!74歳でもあんなハンサムっぷりを発揮できるなんて今後の自分の容姿面における目標だね。ぺ・ヨンジュンも悪くないが。さて駄文はここまで。寝まっせ~っていいつつ寝れなさそう・・・
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  1. 2005/06/27(月) 04:26:41|
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