Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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面白いデータ発見

 
http://blog.livedoor.jp/feckyon/archives/14685464.html


日本人の戦後の平均身長の推移を何気なく知りたくなって「日本人 平均身長」と検索したら、主要国の最近の平均身長のデータが載ってる上記ブログを見つけた。

 アメリカ以外アジアだが、一番高いの韓国人なのね・・・というか、同じ民族である北朝鮮との差に愕然。8cm以上って・・・日本の戦後の平均身長の伸びと同じ位の差だよ。あきらかに、栄養状態と食事の欧米化の度合いが身長をかなりの度合いで決定しているのが見て取れる。金正日よ、北朝鮮軍を屈強にしたいなら、幹部に富を集中させて毎年100万人も餓死させないで、どんどん富を分配して食事を欧米化しないと。日米はおろか韓国にも勝てないぞ。まあ、あなたが太ればいいのか・・・
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  1. 2006/05/30(火) 19:45:17|
  2. 雑記
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嘘だといってよバーニィ・・・

 機動戦士ガンダム0080を見た。泣いた。いいですね。戦争に憧れる、中立コロニー(宇宙植民島)に住む少年アルフレッド・イズルハ(アル)。そこにふってわいたジオン軍の潜入とジオン兵バーナード・ワイズマン(バーニィ)との出会いと友情。弟のようなアルに、戦果があるようにかっこつけるバーニィ。単純に信じて、戦争に加わる(といってももちろん使い走りのようなもの)アル。しかし、連邦軍の新型モビルスーツ(人型機動兵器)の破壊がバーニィ達の潜入部隊のみでは不可能と知ったジオン軍はコロニーごと核兵器で破壊しようとする。それを阻止するため、バーニィとアルは新型モビルスーツアレックス・ガンダムを核攻撃の前に破壊しようとする。
 母親と父親が仲直りして列車で一緒に帰る途中、父と母との会話から、核攻撃に向かっていたジオン艦艇は、連邦軍に撃沈されたと知るアル。もう戦わなくていいことを知りバーニィに伝えようとするが、ときすでに遅く、反撃に新型に乗って出撃してきたのは、アルの家の隣の住民で、バーニィとも面識をもって互いに憎からず思ったクリスチーナ・マッケンジー(クリス)だった・・・
 戦争に憧れていた、中立コロニーの少年が、若い兵士と出会い友情を通わせ、最後に、コロニーを守るために、戦ってくれる存在を失ってしまう物語。バーニィは明らかに弟のように見ていたろう。核攻撃が行われるとしって、自分が何の戦果も挙げてないことを告白し、アルにも逃げるようにいうバーニィ。しかし憧れのバーニィの言葉を信じようとしないアル。一旦逃げるが、思いとどまり命を懸けて散るバーニィ・・・アルは、「コロニーを守るためにガンダムと戦う」といったバーニィに「大好きだよ、バーニィ」(英語音声では"I love you Barnny《「バーニィ」のつづりがわからんが・・・バーナードはBernard、だからBerny,Bernny,かな?》"でそのものずばりだったな・・・声が低めなのであまり好きでないが。吹き替えやった英語圏の人これに感動しなかったのかなあ?)という。胸が締め付けられる。「自分が死んだら見るんだ」といって渡されたディスクの映像を見て、そのあと戦争が終結した後新学期が始まるので始業式にいくが、何のとりえもない凡庸な、終わった戦争に対する校長の話で号泣してしまう。凡庸だが、それだけに体験者には身にしみたのであろう。友達のジェイとテルコッドは「楽しい」戦争が終わってアルが泣いたと思って、「またでっかい戦争があるさ」「そうすれば今度はもっと凄い武器とか拾えるかもしれないぞ」と慰めるが、無論傷心のアルに届く言葉ではなかった・・・

 これをみると「0083」のガトー少佐は独裁制支持の大量虐殺者だ。何が「再びジオンの理想を掲げるために!」か。「信念に殉じた熱い男」など有害極まる。ちなみに残念ながら音楽は0080はたいしたことはなかった。
クリスはバーニィと戦う前に市街戦をやり、バーニィの所属部隊の一人を殺し、数百名の人名を損失させたが、刑事がかぎつけてクリスに連邦のことを問うが、ノーコメントで通す。「戦わなければもっと多くの人が死んでいました」というクリスに「死んでいい人間なんてどこにもいないんだよ。数の問題じゃない」と脇役が人道的な台詞を吐くのもよい。クリスは反論できず押し黙る。
 「多数のために少数を犠牲にする」という、一見大人な主張は、銀河英雄伝説にもあったが、同じ銀河英雄伝説にある「貴様ら権力者はいつだってそうだ!多数の人間を救うために少数の人間を犠牲にしたといつだってそういうんだ!だがその少数のなかに貴様らの家族や貴様ら自身が含まれていたことがいちどだってあるか!」という、暗殺者の台詞で無効にできよう。「権力者」を「戦争を思想的に主導する文化人・言論人」などと置き換えても可。「戦争に行く覚悟はある」とのたまうやつもいるようだが、ガダルカナルにでも行って餓死してから言えと思う。自分の子供すら殺して食う状況なのだぞ、飢餓というのは・・・最前線の兵士に補給を確約できない国家は戦争をすべきではない。少なくとも補給が不可能になった時点で引くべきだろう。
 「死がそんなのいいものなら止めはしないから一度死んでみればいいじゃないか。なんでそんな奴に限っていつまでも生にしがみついているのだろう」(ヤン・ウェンリー。銀英伝は応用範囲の広い言葉にあふれてるなあ。これは輪廻転生論者に言った言葉だが・・・)。
 
 
 で、いいですね、0080。男の子役は女性が声を演じることが多いのですが、この10歳のアル少年の声は、男の子が演じてます。変声期前の男の子の声ってこんな可愛かったのね。傷心のアルを、父親か(本当の父は「最近落ち着きが出てきたんじゃないか」と妻に言ってるが・・・)兄として抱きしめて慰めてやりたかったなあ。小説版だとバーニィが生き残るらしいので、注文してしまいました。

 ああ、可愛い弟ほしかったな・・・ 

 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EDOI/qid=
1148980402/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-3217413-4763447
  1. 2006/05/30(火) 18:15:02|
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