Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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もう一度トライ

 「のだめカンタービレ キャラクター診断」をもう一度やってみました。「指揮」を「ピアノ」に、昼食を「裏軒何とかサンド」、卒業後の活躍先「ロシア」から「ドイツ」などに変えた結果、「のだめ」とでました。やっぱでたらめだなー、でも何回かやってみよう。ちょっとだけ面白い。
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  1. 2006/04/20(木) 01:51:01|
  2. 雑記
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のだめカンタービレキャラクター診断

 をhttp://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c044でやってみました。そしたら「千秋真一」タイプだと出ました。魅力があり、努力も怠らない…ってその正反対です。
 まあ、ちょっと選びかねる質問もあったのでもう一度やってみませう。

 バーンスタインの「マーラー 交響曲第7番・第8番」のライブ映像をDVD(1層≪DVD+RW≫と2層≪DVD+R DL.ROM化済み≫の両方。2層用を作ったのは画質が、サイズからして大幅に向上するだろう、と踏んでのことでしたが、あまり変わりませんでした…。)にしました。日本語字幕なしはこの両曲では非常に困りますが、仕方ありません。しかし、第8交響曲のトラックわけには苦労した。初めて聴く上に、明確な中断は「第1部」と「第2部」しかないので、CDと聴き比べて分けようとしましたが、最初に借りてきたCDは「第1部」と「第2部」のみの区分(バーンスタインの指揮で、確かSonyだったような・・・)、次にまたバーンスタイン指揮の「第10交響曲アダージョ」とセットになっているのを図書館からかりてきて、DVD(最初に作った1層用ので、第8を「第1部」と「第2部」にしか分けてない)とCDを両方再生しつつ、24トラックかな、何とか分けました。チャプターが多いため、一つの画面に、見やすい6つのチャプター設定では4か5ページ画面ができてしまい、背景画と、BGM選曲にも苦労しました。でも作ってよかったです。
 「ブルックナーの壁」の掲示板「音楽じゃ脳2」で知った、ホラぼやさんのページでも、第8と第9のディスク比較はまだないですが、この時期のバーンスタインのLD演奏はほぼ「超名演」か「名演」なので、初めてマーラー全集に、復刻DVDのこのシリーズから入るのは問題ないと思われます。あ~、「第1番・第2番・第3番『復活」』欲しくなってきたな…でも国内盤、いや輸入盤も高いんだよね…まあ、片面2層が2枚で、総収録時間241分(この組み合わせは確かこの時間だったはず。)だから、普通に働いてれば「高すぎ!」ってことはないんだけど…
 第1交響曲は一番わかりやすいし、第3番は最後の2分が(笑)素晴らしいし、7・8番がまがりなりにも手に入ったのであとこれさえ買えばバーンスタイン二度目の、マーラー交響曲全集はコンプリートなんだが…
  1. 2006/04/20(木) 01:43:35|
  2. 雑記
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地上波久しぶりのヒット

 実写版「ちびまるこちゃん」、号泣しました。そして爆笑しました。2004年ドラマ版「砂の器」以来の地上波放送マイ・ヒットです。ぜひ続編を!
 と思ってたら、番組の最後に「アニメの『ちびまるこちゃん』をよろしくね!」とあったので今回限りか…アニメの方は見なくなって久しいなあ。漫画版を読んでたころが懐かしい。
 しかし、音楽が良かった。定番のバッハ「トッカータとフーガ」など、後は曲目はわからんかったけどいいBGM多かったです。オリジナルとクラシック、両方使い分けてるみたい。
 来週は久しぶりにアニメ版見てみるかー。お姉ちゃんが好きだ。たまちゃんが可愛かった。
 しかし、「マーラー 交響曲第9番フィナーレ」以降涙もろくなっているのか…いやここ数年、涙もろいんだよね。
 物忘れもひどいし老化?
  1. 2006/04/18(火) 22:07:40|
  2. テレビ
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曲がりなりにもクラシックを聴き始めて10年、ついに私にも「マーラー・ブーム」が来るのか?

 ってことで「マーラー 交響曲第9番(主にフィナーレ)」についてです。
 「買ってしまった」バーンスタインの、「マーラー 交響曲第4番・第5番・第6番」のDVDが良かったので、たまたま手に入った、バルビローリ指揮、ベルリン・フィルの1964年録音の「マーラー 交響曲第9番(特に、何やら、どこで仕入れた知識かはもはやわからないが、この曲はフィナーレがすごいらしい、となんとなく思っていたので、早速長すぎる前半3つの楽章を飛ばして、第4楽章だけ聴くことに。)を聴く。(フィナーレ)。
 …いい!ほとんど大編成のオーケストラのための弦楽合奏曲のような楽章だが、何か突き抜けた、光明のようなものを感じた。再度聴き、やはりいいと確信したので、興奮して眠れず、翌朝バーンスタインの「マーラー 交響曲第9番・第10番(アダージョ)・大地の歌」のDVDを札幌の街中で買ってくる。常に10%引きで、さらに次の買い物からすぐ使える10%ポイントもあるので「交響曲第4番・第5番・第6番」でもらったポイントも使い、実質定価20%オフくらいで入手。これでDVD80セット突破ー(何やってんだか…orz)
 しかし帰ってきたのも昼間だったので、夕食後に視聴しようと思い、時を待つ。
 そしてベイリーズを飲みながら聴き始めると、バルビローリのCDでもそうだが、第1楽章は冗長。気づいたら、何か曲のフィナーレっぽいので見ていたら、「交響曲第9番」はもう終わっていて、次の「交響曲第10番から『アダージョ』」の終わりだった。つまり寝てたわけです。
 なので、気を取り直して再度第9を視聴。第1、それほどひどくもないが、あまり面白くない第2楽章、そしてこれはこの曲で一番短いこともあってかスケルツォ的な雰囲気が結構楽しめた第3楽章。
 そしていよいよフィナーレ、第4楽章。
 私は泣きました。
 バーンスタインの躍動と、ウィーン・フィルのメンバーの信仰心にも近い真摯な演奏と、明らかに、別撮りもあるだろう、それでいながら後にカラヤンの1977年ジルベスターコンサート「ベートーヴェン 交響曲第9番」(昨日ヤフオクで10000円で落札されてたよ…すげえ人気だな、カラヤンの旧盤DVD。Unitel盤復刻カラヤン ベートーヴェン全集の第9が「幻の1968年盤」になってしまったからなあ。いまやこっちが幻かよ。俺が売ったときも4900円で、買ったとき《3000円位》よりは高く売れたけどさ…バックアップDVD-Rもあるけどさ…日本語字幕・ドイツ語≪原語≫字幕付きで復活を期待!)、1982年の、ベルリン・フィル創立100周年記念コンサート「ベートーヴェン交響曲第3番『英雄』」といった完全無欠のカラヤン-ベルリン・フィルの凄さを巧緻きわまる編集で後世に残しえた、クラシックライブ映像の巨匠ハンフリー・バートンの手腕(彼はバーンスタインのほとんどライブ撮りの多数の、実はカラヤンに劣らない数の映像があるのではないかと思えてくる《Unitelのカタログなど見てると》映像作品の監督をつとめ『モーツァルト レクイエム』や、1989年ベルリン祝賀記念コンサート『ベートーヴェン 交響曲第9番』などマーラー全集以外にもバーンスタインの傑作音楽映像を製作している。秋に出る『ブラームス 交響曲第1番・交響曲第3番』のDVDが楽しみだ)、そしてあの時会場にいた聴衆の念、その全てが、時空を超えて伝わってきた。特にバーンスタインの陶酔振りとそのアップを移し続けるカメラワークは、一般にナルシストといわれ、明らかにそういう時期もあったろうカラヤンさえやらないほどのしつこさであり、だがそれが分厚い音響と重なって、号泣とまではいきませんでしたが、涙がにじんだのです。
 良かったー。

 しかし、これで私は深刻な問題に直面する。バーンスタインのマーラー交響曲全集DVDを買うべきか否か?答えは決まりきっていてもお財布事情が許さないのだ。しかし、ひょんなことから第7交響曲と、第8交響曲の映像が手に入ったので、自分で編集してDVDにすることはできる。しかし、ちょっと調べてみると第8交響曲、めっちゃ細分化されてんのね。22箇所くらいあったか。しかも僕はほんの一部を除いてこの巨大な、いわゆる「千人の交響曲」を聴いたことがないのだ。チャプターつけるだけで疲れることは必至。しかし一端DVDにしてしまえばPC起動しないと見れないという不便さ(しかも画面も小さい。他のプログラムの影響などで止まったりする)もないので、頑張るかー。
 あとは1番「巨人」(これが一番わかりやすいんだから欲しい!)、第2番「復活」(何故かこれはアバド指揮の映像がある。DVDにするのめんどくさそうだけど…)、第3番(CDはあり)だけだが…これもお財布事情が苦しいのよー。

 あ、そういえばカラヤンってマーラーの交響曲第9番で何かの賞もらってるんだっけ。カラヤン-BPOの「マラ9」も聴きたいですな。
 
  1. 2006/04/17(月) 23:18:42|
  2. 音楽
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ついに初DVD化! 1989バーンスタイン 東西ドイツ祝賀記念コンサート ベト9!そしておそらくLD,VHSを含めても初出のブラ1、ブラ3!

 タイトルのとおりです。Unitelのカタログだけ見てると、バーンスタインは、カラヤンより映像撮りまくってます。http://www.unitel.de/ucatalog/concert/index.htm
Bernstein_DVD


そのなかでまだこの時間(4月16日午後5時)では、東西ドイツ祝賀記念コンサート「ベートーヴェン交響曲第9番」と「ブラームス 交響曲第1番及び第3番」は(あと一応触れとくと「ブルックナー 交響曲第9番」リスト「ファウスト交響曲」も)、発売元のドリームライフhttp://www.dreamlife.co.jp/にも、HMVの「Bernstein」のDVDタイトルhttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?formattype=3&genre=700&keyword=Bernsteinにも掲載されてませんが、地元のデパートのテナントのろくな品揃えがない(特にDVDは札幌中心部と比べるとなんと少ないことか!)CD・DVD店に行ったところその店はドリームライフのDVDを置いていないにもかかわらずカタログがあったので、手にとって見ると、あ~、ベームの「シューベルト グレイト交響曲ね」、あ~、本当は複数の曲が入った作品なのにモーツァルトの曲だけ(交響曲第39番、同25番、ピアノ協奏曲第17番、クラリネット協奏曲。Unitelのカタログでみるとわかるが他の曲も入っている。多分権利を買い取るのに金がかかることは容易に推測できるのでモ―ツァルトしか買わなかったのだろう。しかし、全4タイトルあわせても2時間くらいにしかならない作品を4枚に分けて分売するとは、いくら初回生産分が1枚2000円とはいえ、酷い。片面2層にすれば絶対1枚のDVDに収まる代物である。映像自体は1980年代のもので古いのだから。全部入手したら自分でやってみてもいい)。入ったやつね、とか思ってたら「今秋発売予定」の欄に「バーンスタイン 東西ドイツ祝賀コンサート」、「ブラームス 交響曲第1番 交響曲第3番」とあるではないか!これで前のブログにも書いた「モーツァルト レクイエム」も出るので、LDからDVDに「ディスク起こし」したSSDVD-0014(東西ドイツ祝賀記念 バーンスタイン指揮 ベートーヴェン交響曲第9番)、SSDVD-0015「モーツァルト レクイエム」も無意味になるな…早めにヤフオクで売るか…とも考えたが、モーツァルトのレクイエムはユニバーサルだから間違いなく国内盤に日本語字幕がつくだろうが、はたしてベートーヴェンの交響曲第9番はっどうなのか?とふと思った。ドリームライフとしてはできるだけ生産コストを抑えたいはずなので、LD盤(字幕なし)に、せいぜいトップメニューを添えた、過去の第1期ユニバーサルDVDと同じ轍を踏むのではないか、と。しかし、出せば売れるとわかっているタイトルのようやくのDVD化だけに、早く欲しいものだ。
 いや~、今年はほんとにDVD豊作だな~。あまり関係ないけどドヴォルザークの、Unitelでの映像作品製作が3タイトル(第9「新世界から」が1966年カラヤン、ベルリン・フィル《リチャード・オズボーンはカラヤンの最上の「新世界」だと、伝記に記していた》、そしてベームのリハーサル付きの同じく「新世界から」、あとメータの序曲「謝肉祭」《これはDVD化してくれ!》、交響曲第8番《またかよ…第7を撮ってくれ、第7を!》 とスラブ舞曲第8番のみ。モーツァルト、ベートーヴェンにはるか及ばぬ…無論チャイコフスキーにも。)しかないとは…
 ともかく、6月23日のNHKエンタープライズからのカラヤンのベルリン・フィル(1957年)、ウィーン・フィル(1959年)の初来日DVD、7月31日のカール・ベームの「モーツァルト交響曲集3DVD」に加え、「バーンスタイン指揮 東西ドイツ統一(?「ベルリンの壁『崩壊』記念コンサートはバレンボイムがやっているので多分『統一』をセレブレーションしているのだと思うが)記念コンサート ベートーヴェン交響曲第9番」、『バーンスタイン指揮 ブラームス交響曲第1番・第3番(イスラエル・フィル」)と今年の後半からはよだれが出るくらい欲しいDVDの発売ラッシュだ。
 音楽はただ「聴く」のみならず「視聴する」時代に来ましたね。次世代DVDがさらにそれを後押しするでしょう。いいことです。
 
一応、LDから「ディスク起こし」したバーンスタインのベルリン祝賀記念コンサートとモーツァルト レクイエムのDVD-RW(耐久性を考えてなるたけRWに入れるようにしてある。そして誰かに貸すときは-Rで。2層ディスクはROM化機能のある増設したドライブでDVD+RDLに焼いて、DVDプレーヤーに「DVD-ROM」と認識させることでPS2やDVDプレーヤーでの再生互換性が高まる)をみてると。「ベルリン祝賀コンサート」は弱音部に(特に弦と、曲目間の聴衆のざわつきなどにこれが出る)、ノイズ除去の副作用とも言うべき妙にふにゃッとした音が入っているものの、レクイエムはその症状が和らぎ、字幕がないだけでカラヤンの映像版を圧倒している。マゼールのと同様、「オルガン付き」のバイヤー版をバーンスタインも使っているのも大きいだろう。カラヤンのはムジークフェラインザールにもオルガンはあるはずだが(なかったかな?)オルガンも使ってないので日本語字幕があるのが取り得である。「レクイエム」は買わんでもいいかなー。
 しかし、「第9」も「レクイエム」も女声合唱陣、美人多いね。バーンスタインの銀髪とは明らかに違うけど白く輝く髪の女性がいたり(これを「亜麻色の髪」というのだろうか?って前にも書いたな…あるいは「プラチナ・ブロンド」であろうか)多彩である。
 画質はまあ、両方ともTV画質というところだが、やはりレクイエムの方が演奏時間が短いだけデータ量の問題か、若干画質もいいようだ。
 

  1. 2006/04/16(日) 17:27:13|
  2. 音楽
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DVD豊作

 モーツァルト・イヤー(生誕250周年。モーツァルト=1756~1791)ということもあり、今年は昨年にもましてグラモフォン、Unitel系映像のDVD発売が充実しています。
 そして例の、ベームの、モーツァルト、HMV JAPANでものってました。http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?formattype=3&genre=700&keyword=Bohmさっそく分売でなく、3DVDを予約。13曲もモーツァルトの交響曲が入っているとは・・・何か、ベームとウィーン・フィル、そして楽友協会大ホール=ムジークフェラインザールと、そしてモーツァルト、というのには何か「渋い」雰囲気が感じられていいです。これで、6月23日の、カラヤンの来日DVDとともに、7月31日のこのDVD-BOXも楽しみとなりました。
 ところで、今日面接で街中に行ったので、「買うまい、買うまい」と決心していた、レニー(レナード・バーンスタインの愛称。1918~1990.死の年に札幌に、パシフィック・ミュージック・フェスティバルを残す)の、マーラー交響曲第4番、第5番、第6番「悲劇的」の国内DVDを買ってしまいました・・・orz。1970年代前半のレニーは腹もほとんど出てなくて、カラヤンにわずか劣る程度のハンサムです。しかし、「第1番『巨人』、第2番『復活』、第3番」とどちらを買うか、迷いに迷いましたが、結局器楽曲的色彩の濃い、4,5,6番を選びました。会場とオケがムジークフェライン・ザールと、オケも全部ウィーン・フィル、というのが決め手のひとつにもなりました。
 しかし、35mmというの?映画みたいな映像です。カラヤンのベートーヴェン交響曲全集と比べると画質は悪いです。しかしDTS5.1chはやはりよい。
 でもまだ4番(1番、4番、5番はCD持ってます)視聴しただけですが、やはりマーラーって冗長・・・レニーがかっこよいだけ、許す。
 では。
  1. 2006/04/15(土) 19:42:29|
  2. 未分類
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ベーム指揮 モーツァルト交響曲集、他3DVD

 前に書いた、カール・べームの「モーツァルト 交響曲第40番」他が入っていると思われる、DVDはドイツグラモフォンのページhttp://www.mozartforever.com/
でMOZART: Symphonies; Serenata notturna; Artist Portrait
Wiener Philharmoniker / Karl Böhm
July 2006
3 DVD 073 4130 (Unitel)と記されたDVD(カバーできてない)で3DVDでるようです。7月か、声楽曲が入ってないならHMVあたりが輸入盤日本で売り出すだろうから(リージョンコードやテレビ方式の問題がなければ)、輸入盤買うか。
 さらに!!待望の、国内版DVD廃盤の、バーンスタインの「モツレク(こういう略語使ってるとクラシッククラシックしてる感じでいやですね・・・「モーツァルト作曲レクイエムK626」のことです)」、も今年出るようです!(10月か、ずいぶん先だな・・・)(MOZART: Requiem
Marie McLaughlin / Maria Ewing / Jerry Hadley Cornelius Hauptmann
Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks Leonard Bernstein
Directed by Humphrey Burton
October 2006
DVD 073 4135 (Unitel))
しかし、声楽曲は字幕ないとな~。まずヨーロッパで先行発売されるUnitelのDVD群は、非欧米系字幕は「中文」、中国語字幕しか入ってませんからね~。国内版もほぼ絶対出るでしょうが、値段が3割は高くなる上、少なくとも数ヶ月は待たされるのです・・・。しかしLDを持ってますが、画面中に字幕がないのでせっかくの名演も理解度が低いです。このバーンスタインの「モツレク」国内版発売の暁には、紀伊国屋が出した、カラヤンの1967年のヴェルディ「レクイエム」のように、原語(ラテン語)と日本語字幕がぜひとも欲しいところです。
 なんだー、中学生レベルの英語できればすぐ調べられたんだなー。

 と、アマゾンに予約してある、国内盤(日本語字幕ON/OFF可能を意味する。それだけ。でも2割以上高いのねー)のカール・ベーム、ウィーン交響楽団、ヤノヴィッツ他の「モーツァルト レクイエム」商品アイコンをクリックしてみたらリアルプレーヤーで見れる本編冒頭の1分半くらいの映像落とせました。見る限り、教会内の荘厳さといい(マゼールのDVDにもそれはありましたが。もちろんバーンスタインにも。カラヤンのは楽友協会大ホールだが、テレモンディアル時代の合唱を含む曲はLIVE以外、あの人だめだ・・・むっちゃ「密閉されてる」感じがする。演奏者の全体像を移してないんだね。これはUnitel製作の、アーノンクールークレーメルによる、モーツァルトヴァイオリン協奏曲全集+協奏交響曲K364や、ベーム、アバド指揮ポニー二ピアノ協奏曲集(いずれも2DVDで同じく楽友協会大ホール。観客・聴衆はカラヤンのモツレクと同じくなし《ただしカラヤンのには「拍手」がある》。でもカラヤンの合唱曲ほど閉塞感はない。やっぱオケ全体を撮るアングルがあるからでしょう。見直してみるか。唯一日本語字幕あるし)、いいですね。やっぱ買うか・・・10月に欧米向け盤が出てその数ヵ月後に出るだろう、バーンスタインのモツレクは待ってられない。一応LDあるし・・・
 金だなー 
  1. 2006/04/14(金) 21:30:45|
  2. 音楽
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「オーケストラコンサートの革命だ!」

 タイトルの言葉は、アメリカ、ロサンゼルスで開かれた、ヴィデオ・ゲーム「ファイナルファンタジー」オーケストラコンサート(行なわれたのは知っていたが、CDになってたか!DVDにすりゃいいのに・・・)を見に来た、「オケ関係者」の言葉だそうだ。(アマゾンのこの商品のレヴューで、ライナーに作曲者の植松伸夫氏が書いていた、とあった)

 純粋なオーケストラコンサートでなく、POPS的な編成のBlack Magesというバンドも競演している。

 6000人が熱狂したそうだ。音響に、「生の」音響にこだわる、オーケストラ音楽ファンなら、このキャパでは電気増幅なしに音を行き渡らせられないことを知っていよう。しかし、そんなことはどうでもいいのである。日本の、しかも「ゲーム音楽」が、欧米文化圏に受け入れられつつあることが素晴らしいのだ。オーケストラは白人文化圏が生み出した、世界最高の精緻きわまる器楽合奏形態ないし集団であるが、その団体が、日本人が作った、(しかもたかが「ゲーム音楽」に!)楽曲に興奮し、継続的な演奏を行ないうる、という可能性を十分に示したことが素晴らしいのだ。

 早速アマゾンか、HMVで注文しようかと思ったが、ポリーニの、ニューマスター盤「ピアノ協奏曲集2DVD(7000円!まあ、180分入って《ベト3協奏曲、「皇帝」協奏曲、モーツァルトピアノ協奏曲第19番、第23番、ブラームスのピアノ協奏曲第2番《これだけ今のところ視聴したが、全然面白くない曲。またこれだけ若いアバドが振っている。他は全部ベームの指揮。オケは全部ウィーン・フィル》、廃盤になったDVD2枚分だから(3200円×2=6400円)高くはないのだがまたクレジットで使っちまったい・・・札幌中心部に、面接の帰りに酔ったヨドバシカメラに何故かあった。クラシックDVDの豊富な(北海道では)タワーレコードや、CABIN大阪屋(という高級オーディオを扱う店が時計台の近くにあって、DVD常に10%引きで、更にその10%がポイントとなり次の買い物ですぐ使えるので愛好しているのだが、最近品揃えという点でタワレコに負けてるかな。特に輸入盤は厳しいようで)にも在庫なし、輸入盤の値段も、ほかのは大体日本国内盤の6,7割で購入できるのだが、今回の商品に限ってはあまり差がなく衝動買いで購入。だから一括決済は困るのよ・・・ああ、久しぶりに聴きたいCDできた。

 それと同じくヨドバシで、私の使っているOperaブラウザ内蔵のPHSメーカー、Willcomが、まんを辞して投入してきたと思われる携帯端末「W-ZERO3」が実際に操作できたので簡単なネットをやってみると(PCよりは遅いが)私の手持ちのPHSより早くペンで押して操作できるのも、小さいけれどもほぼPCと同じ配列のキーボードによる文字入力、これいいですわ。でも新規でも機種変10ヶ月以上(私はこれに該当)39800円はなあ・・・ネット速度もそれなりだったが、あれは128Kだからだろう。使い放題にしたら金がかさむようだし・・・(私のは32Kでメール、ネット閲覧定額制。4000円台だったかな?)
 はやくこの程度の値段の商品を現金で「衝動買い」しても問題ない収入が得られる仕事につきたいっす・・・
  1. 2006/04/07(金) 00:51:12|
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カール・ベーム(1894《ドヴォルザーク、ブラームス、ブルックナー、マーラー、ドビュッシー、サン=サーンス生きてるよ!》ビスマルク《1815~1898、ベートーヴェンとナポレオンがまだ生きてる年の生まれだよ!》も生きてるよ!~1981)指揮、ウィーン・フィル、モーツァルト交響曲曲第40番ト短調

 HMVで「MOZART DVD」で検索、ヒットした220件余り(ドヴォさんの10倍かよ・・・)を調べてみてもベーム指揮の40番はないなあ。
 ベームさんは国内版のレクイエムを予約(アマゾンにて)してるけどまじ金ないのでキャンセルしようかな・・・DVDでも2種類(カラヤン、マゼール)、LDでもバーンスタイン盤があるしなあ・・・

 あ、あとモーツァルトの協奏交響曲K326、今図抜けて完成度と甘美さが高い第2楽章視聴してますが、SSDVDの材料に即決定。「あれ1980年代のウィーン・フィルに女性楽団員っていたっけ?」と思ってたら彼女がヴィオラ独奏者だった。なんと言うのか、白人の髪の色は原色で言い表しにくい色が大変多いんだけど、この可愛いヴィオラ弾きの女性の髪の色、こういうのを「亜麻色の髪」というのかな?白でもないし、銀よりは黒味がかってるし、・・・ブラウンや赤でも、もちろんブロンドでもない・・・いや、中国・朝鮮半島・日本、数だけ言えば世界中の白人より多いはずですがまずブラウンの瞳に漆黒の髪だらけですからね~、表面上、染めてる人は増えてきたし瞳の色さえカラーコンタクトで変えてるように見せかけてる人すらいるし・・・

 あ~、K364の第2楽章Andante、これまで聴いたこのDVDセットのなかでも群を抜いている。・・・いいわ。SSDVDでほかの映像とカップリングさせよう。

 集中して視聴するためパソ電源オフ。

 というかまだつけてるしもう第3楽章いっちゃったし。というか、この2DVDでアーノンクールの目の青さもはじめて知った。
  1. 2006/04/05(水) 00:22:04|
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下の、コメントに対する返事にも書きましたが

 クレーメルのヴァイオリン、アーノンクール指揮ウィーン・フィルの「モーツァルト ヴァイオリン協奏曲全5曲+ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364(壁男さんへの返信ではK326となってますが、修正ができないのでここで訂正。ほとんどこの曲目当てで買った様なもの)2DVDセット。輸入盤」を購入しました。
 まだヴァイオリン協奏曲第1,2,3,4番(Disc1収録曲)しか聴いてませんが、相変わらず、以前ユニヴァーサルから出ていた、単にLD盤にDVDのトップメニューをつけただけのものより、(そのDVDは見てないので推測ですが;^^)、画質は綺麗になり、音声も5.1DTSサラウンドもついて、さらにこのDVDセットの場合Disc2になかなかのボーナス映像もついてるので前のを買わなくてよかったです;^^)。

 ところでこの特典映像、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集の3DVDすべてに入っていた「Unitel トレーラー」の他、カラヤンのにはなかった「カルロス・クライバー The Legend(彼の公式映像が5DVDになってすべてはいったDVDBOXのタイトル)」からの映像7分ほど、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集(映像第1期)と同時期にでたバーンスタインのマーラー交響曲全集から5分ほど、インタビューなどもふくめてバーンスタインの70年代の映像を見ましたが、バーンスタイン、なるほど、ハンサムですね。カラヤンの伝記(リチャード・オズボーン著)には「・・・カラヤンに、いわゆる、医学的には解明されていないが世間ではよく知られている『小男コンプレックス』があったのは確かである。バーンスタインは、「あなたと彼《カラヤン》との違いは?」と聞かれると「私の方が10歳若く、5cm背が高い」と答えたが、二人とも背の低さを補って余りある素晴らしい容姿を持っていた・・・」という、図書館で借りて読んだが故の、完全に正しい記述ではないが、このような箇所があった。これを読んで、晩年の腹が出すぎたバーンスタインの映像しか持ってない私は「カラヤンはそうだが、バーンスタインは撫男ではないにしろ『素晴らしい容姿の持ち主』とまでいえるかあ?」と思ったものだが、70年代の彼、腹は少しでてるけど、うんかっこいいね。前記したカラヤンの伝記には二人の容姿について「二人とも晩年まで豊かな量の頭髪を保ち・・・」とあったが、70年代のバーンスタインの銀髪は、カラヤンばりに輝くようだ。
 私はマーラーにはあまり興味がない上、合唱・独唱・重唱入りで、日本語字幕がオペラ並みに必須な国内版ニューマスター、マーラー交響曲全集は買えないし、よほどお金に余裕ができるまで買うつもりはないが、DVDで一度発売され、廃盤になった、ほぼ同時期のベートーヴェン交響曲全集はぜひニューマスターして出してもらいたい!「レクイエム(LDでもってるが、日本語字幕入りで)」や、「東西ドイツ統一記念ベートーヴェン 交響曲第9番『合唱』(これもLDで所有はしてるが日本盤なのに字幕ないし)」なども是非出していただきたい。ドイツグラモフォン、Unitel,Dream LifeなどクラシックDVDに積極的な企業には是非望む。

 更には、この、モーツァルトのDVDの「MOZART SHOWREEL」と題された特典映像には、購入した「ヴァイオリン協奏曲全集他」や「内田満子(?でしたかね、顔は知ってるのですが漢字の名前まではわからない)の、モーツァルト ピアノ協奏曲第13番及び同20番の、非常に珍しい女性ピアニストの弾き振り」を収録した映像などの他に、「カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルによる、モーツァルト交響曲第40番」!があるではないか!!。モーツァルトの交響曲第40番の映像はムーティの指揮、オケは同じくウィーン・フィルで、収録場所がベームのがおそらくウィーンのムジークフェラインザールで、ムーティのはザルツブルク祝祭大劇場。ムーティ盤の曲目はディベルティメントK136、交響曲第40番、第41番「ジュピター・シンフォニー」(以前日本でだけDVD化されてたが例によって廃盤。私が購入したのはニューマスター盤。この事実をしらないで、旧盤の、CDケースにおさまった同内容《といっても当然画質・音質において劣る》のDVDがヤフオクなどに出ると、ニューマスター盤が買えるくらいまで値上がりする)を購入したが(クレジットには『NHK,Tokyo』の名もある」)ベームとウィーン・フィルの鮮明なカラー映像の方がよかったかな、いや、こっちも欲しいなとおもいつつHMVで「Bohm」でDVDを調べてみてもこの40番は日本には入ってきてないようだ。HMVは知ってる人は知ってるとおり、日本語のカタカナ表記よりアルファベット表記の方がはるかにヒットするので「Bohm DVD」では28件ヒット。バーンスタイン(Bernstein)はDVDで「31件」、カラヤン(Karajan)はDVDで「92件」(長らく、といっても数ヶ月だが「90件」で止まっていたので毎日見てると「92件」になっていたのでいち早くNHKが残した1950年代のコンサート映像がNHKエンタープライズより二つのDVDとして発売されるのがわかったのです)。ショルティのも1994年及び1963年のがNHKエンタープライズから上記のカラヤンのふたつのDVDと同じ発売日に出るらしいが、(カラヤンサイトで「ついでながら」の書き込みを読んで知る)、嫌いではないけど、最晩年になるまで母国に近い大作曲家(19世紀後半から20世紀初頭にかけて交響曲では、ブルックナー、ブラームス、チャイコフスキーの次《ブラームスは4曲しか残してないんだからドヴォルザークのが上だろう・・・》に、室内楽ではブラームスに継ぐ第2番手(これもブラームスの室内楽曲の質の高さは認めるが、彼の弦楽四重奏曲はたった3曲。ドヴォルザークはベートーヴェンに近い14曲も残している)アントニン・ドヴォルザークの世界の音楽史的傑作であり代表曲のひとつでもある交響曲第9番「新世界から」を晩年まで録音しなかった作曲家を見るセンスがなかった人だからなあ。いちおうそのCDの帯には「最晩年になってようやく取り上げたこの『新世界交響曲』はベストセラーになり…」などと書いてあったが当然購入せず。バーンスタインも以前食わす嫌いだったのはドヴォルザークの録音、録画、コンサートが少なく、カラヤンに好意を持ったのも世界的指揮者のなかで比較的ドヴォルザークを取り上げた方だからです。といういみでショルティという人嫌いではないが好きとはいえない。

 長すぎました。「クレーメル アーノンクールモーツァルトVn協全曲+協奏交響曲K364]のDisc2のヴァイオリン協奏曲を聴きながら(当然「見る」ことはほとんどできてない)書いてるので(ながら族はよくない)もうすぐこれが終わって協奏交響曲になりそうなんでひとまずキーボードをたたみ(?)ましょう。
 後で修正する可能性大。
  1. 2006/04/04(火) 23:51:15|
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