Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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キタ――――!!

 ついに、カラヤンの、1957年の、ベルリン・フィルとの初来日(「ニュルンベルグマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、R・シュトラウスの何か《曲目忘れた》、そしてモノクロながら一部ステレオのベートーヴェンの第5交響曲!)のDVDと、ウィーン・フィルとは最初で最後となってしまった1959年の来日コンサート(+特典 シューベルト「未完成」、「ベト5リハーサル風景」、当時のニュース映像など)「ブラームス 交響曲第1番(全曲ステレオ!)」と同じくブラームスで、私が最も好む交響曲のひとつである「ブラームス 交響曲第4番(これは残念ながらモノラル・・・)」のDVDがNHKエンタープライズより6月23日に出ますよ!やっと、NHKもその膨大な、クラシック演奏の録画の貴重さにきずき、一般販売という形であるにしろ提供する気になってきたようだ。個人的には過去の、フィルムが残ってる番組すべて(クラシックに限らず)をネットから見れるように(民放やスカパーなども含めて)なってほしいものだし、このまま技術が進歩・普及すれば不可能ではないと思うのだが、とりあえずパッケージ・ソフトとしてながらカラヤンの映像音楽(彼は一切手を出しておらず、「カラヤンによる音楽映像作品」ではないが)の、しかも膨大な録画残してるくせにライブは希少という、この演奏家の映像音楽が見れるのは楽しみ。

 あ~、これでまた、ベートーヴェンの交響曲全集(Europe輸入盤3DVD)みたいに何ヶ月も待ち遠しい日が続くなあ・・・しかしカラヤンのDVDの新譜(?)がこういう形で出てくるとは(次に何か出るならUnitel時代の映像復刻かと思った)驚きであり、喜びである。上記の2つのDVDの映像、TVで抜粋だけ放送していたものが少し録画はしてあるのだが、無論全曲ではないし、あ~、待ち遠しい!
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  1. 2006/03/31(金) 15:22:05|
  2. 音楽
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DVD70セット突破~

 表題のとおりです。ぎりぎり学生のうちに(卒業式は終わったが)70セット突破しました。

 この前はCDを久しぶりに購入。札幌ピヴォのタワーレコードで、「ドヴォルザーク ピアノ独奏曲集:詩的な音画ほか、Naxos」、「カラヤン/BPO、チャイコフスキー、ドヴォルザーク『弦楽セレナード』(よかった~、ドヴォルザークの最後の音をあれほど伸ばすとは・・・いいねえ)」、「アンセルメ指揮、ドリーブ『コッペリア』『シルヴィア』(抜粋)」これは、チャイコフスキーが「ドリーブのシルヴィアのほうが《ワーグナーの「二ーベルングの指輪(いわずと知れた15時間ムジーク・ドラマ)》何千倍良いことか!」と激賞していたので、前々から気になっていたので購入。そして購入したら、なぜかただでローリング・ストーンズの、札幌ドームS席18000円×2のペアチケットをただでくれた。ヤフオクで希望者に1万5000で落札してもらった。何でくれたんだろう?・・・・まだチケットあまってたからだろうが、ヤフオクでは、もちろん定価いかだけれども他にも入札者たくさんいたが・・・。入札者がでてはじめて、最後の来札、来日になるかもしれない、歴史的コンサートなので行ってみたい気もしてきたが・・・というより、「嬉しいです」とまで言ってくれた落札者の人、あの怪しげなチケットでは入れたろうか?今ごろライブ終わってるはずなので、どうだったんだろう・・・
 ところで購入したCD、良い。「シルヴィア」より、「コッペリア」のワルツのほうが「あ、これ聴いたことある~!」って発見があり、「どこかで(無論一部分だが)聴いて気に入った曲を取り合えず全部集める」ことを、クラシックCD収集の主たる目的としてきて、もうほとんどないだろうなあと思って、カラ様(カラヤンの、私の精神世界での、尊称のひとつ)の映像音楽作品(DVDが望ましいが、LDなどでしかないものはオークションで買う。でもLDから、あるいは一度DVDで発売されて廃盤になり、画像をきれいにして5.1chとかのDVDならではの付加価値をつけて再発売される例も、輸入盤先行で安いからな~。国内版が出るとしても数ヵ月後。オペラや宗教作品、声楽では日本語字幕必須なので高い国内版を買うしかない・・・)に感化されて、映像クラシックソフトをここ1年ほど集めてきましたが、CDも「悪くない」。SACDやDVDA,さらにまた新規格がでて「DVD-MUSIC]というのが出てるようだ。DVDプレーヤーで再生可能で、静止画・動画なども収録され、DVD-VIDEOの「AUDIO部分」(普通何もない)ところにデータを入れたもののようだ。SACDがそれなりに豊富になってきてるのでひとつ位聴きたいのだが・・・同じ金出すならDVD-Videoの方に目が向くんだよなあ。

 生活リズムは改善されてきてるものの、・・・ああ、仕事仕事・・・
  1. 2006/03/29(水) 23:17:54|
  2. 音楽
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クラシックDVD~(修正済み)

 またDVDで散財してしまい、30GBのHDD携帯音楽プレーヤーを手放すはめに・・・

 チェロ独奏:ミーシャ・マイスキー、イタリア国立放送交響楽団、キリル・ペトレンコ指揮の、「ドヴォルザーク チェロ協奏曲 ロ短調 作品104およびストラヴィンスキー『火の鳥(全曲版)』」、ウォルフガング・サバリッシュ指揮、イスラエル・フィルの「ドヴォルザーク スラヴ舞曲作品46全曲、チャイコフスキー 組曲『白鳥の湖』」、「ジャクリーヌ・デュ・プレのポートレイト(エルガー チェロ協奏曲全曲、べートーヴェン「幽霊」トリオ全曲含む)日本語字幕・音声なし」、「ヘルベルト・フォン・カラヤン ア・ポートレイト これも日本語字幕・音声なし」、そして「ANTONIN DVORAK」というDVD(生涯を追ったドキュメンタリー55分《これも日本語字幕・音声なし》と、ピアノ協奏曲第3楽章、「聖書の歌」から「主は我が牧者」、「神よ、神よ新しき歌を歌わん」、弦楽セレナード最終楽章《全曲欲しい!》、弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」最終楽章、「テ・デウム」などの貴重ライブ映像からなる。「新世界から」第4楽章《ノイマン指揮》、チェロ協奏曲第1楽章、スラブ舞曲作品46から第1番・第2番などの超有名曲もあり、個人的には第7交響曲全曲が入っていて欲しいところだったが、「テ・デウム」などでも十分貴重なので購入。)それにしても、これは札幌のタワーレコードで購入したのだが、楽曲シーンが演奏の映像なのか、ただ風景が流れてるだけなのか、店員に聞いても「わかりかねます。申し訳ありませんが封をあけての確認もできないので・・・」。
 しかたないのでオペラブラウザが入ってるPHSで、HMVの通販で確認してみると、「貴重なのはノイマンの新世界でしょう。かなり晩年の映像と思われ・・・また他の曲も、会場の雰囲気はプラハの伝統を感じさせ・・・」などと書いてあったので演奏シーンだと確信でき購入。ああ、でも自分で調べなくてもネット端末くらいは店にあったので調べてもらえばよかったか。他店だけど。

 デュ・プレは可愛いなあ。バレンボイムと結婚してたのは知ってたけど、あの、不遜なバレンボイムとデュ・プレがいちゃついてる(デュ・プレのほうが背が高い・・・いいなあ)シーンに嫉妬。エルガーの協奏曲はモノクロだが、音はステレオっぽい。ライブじゃない(聴衆が一切写ってなかったので)と思ってたが。曲の終了とともに聴衆席の喝采が映し出されライブ(?)と判明。「幽霊トリオ」はカラーだが未視聴。

 学校の「ベートーヴェン 全集」(CD付き)をかりてきて、ピアノ・ソナタ全曲、弦楽四重奏曲全集など片っ端からWMA保存とCD-R焼きを繰り返し、ドンキホーテで買った100枚CD-Rのうち4割程度を失う。

 プロフィールでも更新しましたが、SSDVDは0030まで完成!最近はジャケットにもこっていて、CDケースサイズからDVDトールケースに移行。SSDVD-30はマイスキーのチェロ独奏、ペトレンコ指揮のドヴォルザークのチェロ協奏曲と、サバリッシュのイスラエル・フィルをふった「ドヴォルザーク スラヴ舞曲作品46全曲とチャイコフスキーのバレエ組曲『白鳥の湖』」を組み合わせたもの。上のふたつのDVDから「火の鳥」を抜いて合成。 カバーが最高にいい出来で(自分的に、だが)「Dvorak,Tchaikovsky Live!」などと題して悦にいっている。
 は~、ハローワーク行かんと・・・

 それにしてもこの時期に友人に絶縁状(恋人じゃないですよ?同性の友人ですよ?…俺の人間力が未熟なゆえだが…)を突きつけられるとは…がっくしorz

  1. 2006/03/20(月) 23:42:14|
  2. 音楽
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