Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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視聴終わり!

 「蒼穹のファフナー」、見終わりました!やはり、悲歌性に満ちたラストは、私の好みに合うようだ。酔っ払ってるので、「蒼穹」作戦概要説明との「蒼穹」という命名が、1984年10月31日初版の、「銀河英雄伝説」における、銀河帝国軍の、自由惑星同盟への侵攻作戦名を、ラインハルト・フォンローエングラムが「作戦名は神々の黄昏(ラグナロック)・・・」というのに、あまりに酷似しているなどの突っ込みや、細かい感想などは後日~。
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  1. 2006/01/19(木) 23:25:00|
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「蒼穹のファフナー」

 今、2004年深夜に、全26話テレビ東京系で放送されたロボット・アニメ「蒼穹のファフナー」を急ピッチで見ている。15話くらいまで見て、しばらく見ていなかったのだが、フェストゥムと呼ばれる存在の出現で受胎能力を失った日本人、そしてその生き残りは竜宮島という場所に高度な防衛システムを備えつつ人工子宮で子供を作り、世界から敢えて孤立していた。それを見捨てて人類軍を結成し、世界各地でフェストゥムと戦い続けている「新国連」、そしてフェストゥムやあ、ジークフリード・システム、ビュリュンヒルデ・システムなどが徐々に明かされ、戦いに身を投じていき、青春の青臭さと、主題歌とエンディングテーマの雰囲気の象徴される、一種の悲歌性が全編を覆い、またBGMも斉藤恒芳作曲、演奏はワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(ワルシャワ・フィルとその合唱団はプレイステーション用ゲーム「幻想水滸伝Ⅱ」、東野美紀作曲、村上氏《名前失念》作詞《ラテン語に翻訳》、のオープニング曲にも起用されている。私が知る限り、これ以外での女性のオーケストラ曲はほとんど聴いたことがない。菅野よう子氏のを聴いたような気もするが・・・)という、いまだ見ることのできない地域も多い(北海道は東部など過疎地域では受信できない)テレビ東京系の、しかも深夜枠の、そして「アニメ」にこれだけこだわるとは恐れ入る。
 一騎と総士の男の、屈折しながら、温かみを感じさせる友誼も非常にいい。このスタッフが前年に作った「宇宙のステルヴィア」もそうだが、思春期の子供たちの恋愛も脇役までパートナーを与えそうで、これはこれで見逃せない。
 また、今21話を見ているのだが、道夫とその恋人に自然受胎の可能性が出てきたようだ。「もしそうなら30年ぶりの快挙だ。島中大騒ぎだぜ」(道夫)。
 テレビ東京系は10年前にも「エヴァンゲリオン・ブーム」を引き起こしたが、それに酷似(設定上のなぞが多すぎる、悲しみを基調とした閉塞感漂うシナリオなど)しながら、エヴァンゲリオンにはまったく興味がないしこれからも見ないだろうが、「蒼穹のファフナー」は例外足りえた。おそらく「漂う雰囲気」が違うのだ。なんともいえないが・・・そして(自然)受胎能力を失った日本人、という設定が(これについてはアニメを見る前から雑誌で知っていたし、30年ぶりの自然受胎、という場面があることも知って、興味を大いにそそられたのだが、なかなか見る機会がなく今日に至ってようやく見ている。子供というものは、あまねくすべての生物種にとって未来そのものである。それを奪われた日本人、という設定は悲劇性とともに、どう展開していくか、これがエヴァンゲリオンとの違いである。(アニメや映画で綿密に敵勢力や対立に至った過程、そして現在同様に物事が進んでいるのか、を大局的視点で描くのは、それだけに1話や2話を割かないと難しい。この蒼穹のファフナーも状況の推移を描く過程でさりげなく世界観の設定や、謎の解明を同時進行でやっている)。
 
 何はともあれ早くアニメを見終わり、その後にワルシャワ・フィルとのBGM集1,2を、全曲聴くのが楽しみだ。
  1. 2006/01/19(木) 01:32:58|
  2. アニメ
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久しぶりに

 ブログ書きます。「のだめカンタービレ」の、千秋真一指揮R☆S(ライジング・スター)演奏の「ブラームス 交響曲第1番ハ短調」全曲と、「ドヴォルザーク 交響曲 第8番 第1楽章間違い探し(二つ第1楽章を演奏しており、間違い版はどこが間違っているのか聞き分ける。ちなみに私は、まだ1回聴いただけですが、わからなかった・・・orz」が入っているCDを聴きました。ブラームスが意外すぎるほどよく、この作曲家名残したわずか4曲の交響曲のなかで第4番 ホ短調 作品98を偏愛していた私にとって新鮮だった。

 特にフィナーレは「苦悩から勝利へ」という、19世紀交響曲のひとつの類型の典型的なものを、もっともエキサイティングに表現したものだった。(といっても「ブラ1」はCD1枚と、カラヤンがウィーン・フィルと来日した時《1959年》の第4楽章後半部のみの映像版、ベームの1975年《だったか?》の来日時のライブ映像全曲しか聴いたことはないのだが・・・)。録音技術の差でもあるのだろうが、なかなかよい。唯一所有しているクリスティアン・マンデール指揮の”ジョルジュ・エネスコ”ブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団(1996年)のよりはいいと思った。もっともクラシック音楽における。曲そのものと、演奏者の、最終的な演奏・録音・録画の比率は、競馬の馬と騎手によく言われるように比率として「曲そのものが7割り、演奏者が3割」くらいだろうと思っているので、この曲を久しぶりに全曲聴いたこともおおいに関係していると思われる。

 それにしても就職活動が今の時期、ちょっとやりづらいですね・・・学校への求人はほとんどもうないので雑誌やネットで、新卒採用ではない職場への応募に除除にシフトしていくと思います。

 ではまた。週一位は何か書かないとね。ホームページはもう更新不可能だけど・・・

 それにしても後2ヶ月卒業間近になってようやく自分の居場所を見出せた気がするのに、時間は、未来方向にしか進まない・・・逆転させることも、停止させることも、早くすることも、遅くすることもできない。

 ま、どんどん電話かけて面接しないとね。
  1. 2006/01/08(日) 01:47:57|
  2. 雑記
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