Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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SEED-DESTINYの終幕を見る前にSEEDの終幕を

 というわけで、履歴書の清書を終え、「ガンダムSEED-DESTINY」の前作、「機動戦士ガンダムSEED」の終幕の2話、49話「終幕の光」、第50話「終わらない明日へ」を見始めた。

 やっぱDVDは綺麗っすね。デスティニーを受信状態の悪いTVで見てるので改めて実感。それはともかく。

 2002年っすか・・・成長してないな、自分。

 で、この2話、すでに後世にいう「第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦」に突入しているわけですが。

 まず「終幕の光」。地球連合とプラントの二大勢力の狭間で、独立勢力としてこの戦いに加わっていたアークエンジェルを守って、ムウが戦死(とあの当時は思って泣きそうになったよ・・・・)する場面と、彼の恋人にしてアークエンジェル艦長マリュー・ラミアスが号泣しながら主砲ローエングリンによって敵艦ドミニオンを撃沈させおわったこの回。

 それにしてもやはり「愛」だね・・・中島美嘉の「Find the Way」、これの効果は大きかった。いまのDESTINYのエンディングも悪くないが、本当に「SEED」は音楽が良かった。「交響組曲ガンダムSEED 」(演奏:「スター・ウォーズ」のサントラでも有名なロンドン交響楽団)もあるし、なんというか「昔は良かったなあ・・・」的郷愁を覚えてしまった。宇宙戦闘の迫力、躍動感は、「銀河英雄伝説」を凌いでいる。(アニメ版での比較。ガンダムは人型機動兵器主導だが、「銀英伝」は大型宇宙艦艇主役だからその辺りの差もあろう。)暗黒の宇宙とそこに光る、人の死と同義である白銀色の光の対比-ここにおいては、両者とも同じである。「銀英伝」の、宇宙戦闘描写にあるように-美と道徳との間には本来何のかかわりもないとさえ、思わせる。宇宙戦闘は美しいのだ

 子供にとってはこんな哀しい戦闘も、MSが躍動するかっこいいものにしか映らないだろう。しかし、SEEDの政治情勢、どんな勢力がどんな大義を抱えて戦い、多くの人間が死地に立たされているのか、理解しついていけるのは、「ファースト・ガンダム」の頃からそうだが、明らかにガンダムシリーズは中学生以上向きの作品である。ラクス・クラインの戦争とその主役である人間への懐疑-「おそらく私たち人間は争わなくても良かった存在」「自分の未来を守るために、他人の命を奪う。そして残されたものにはない未来-それはどんなもの?」-も含め、これは今日的問題への戸惑いと迷いの言葉として耳に響く。私は、クラシック音楽、特に交響楽を聴くが、オペラは全く聴かない。シナリオが陳腐なのが多いのだ。おまけに音だけでわけのわからん外国語で歌唱法の極致を披露されても、疲れるだけである。その意味でDVDなどはマルチアングル、字幕も数ヶ国語入り、CDよりはるかにオペラ鑑賞向きなのだが、「アイーダ」などのシナリオからして興味をそそるもの以外は今後も購入したり放送を見たりはしないだろう。

 では今日中にできればもう1回、最終話「終わらない明日へ」の感想を。
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  1. 2005/09/13(火) 22:33:44|
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ようやくまともな就活を

 はじめたんですが、履歴書の手直しをささっと終えて「砂の器」映画版(1974年)、ドラマ版(2004年)の終盤をみて涙を流しています。
 
 あと復活販売される、カラヤンの映像ベートーヴェン交響曲全集(ああ、わざわざ「映像」とつけなければならない・・・)の「第9」が前は「1977年ライブ盤」と告知されていたのに、ネット上の知人の好意でクラシック専門番組で放送していたのをVHSテープで録画したものと思われる映像をDVDにしてもらいうけた1970年の嫌いな人が多そうな「擬似ライブ盤」にすりかわっていた・・・・どうやらあの映像は「幻」とまでいわれてたらしいです。参照http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1490891まあ1977年のやつもDVD-Rで持ってるけどなー。
 かっこいいのは1970年の方。でもライブ盤のほうが良かったなー、LDでも持ってるし中国語字幕はあるのに日本語がないので予約キャンセルしようかな・・・でも金次第なんですよね

 カラヤンの上下巻1000ページに及ぶ伝記(リチャード・オズボーン著 木村博江 白水社)のだいたい半分を読み終わる。しかしフルトヴェングラーのカラヤン嫌いと演奏妨害のための陰謀・策謀はすごいですね。また二人とも女にもてるね。カラヤンの性的嗜好についても少し載ってたが

「美を見抜く目と、若さを愛する感性を持つ多くの男性の例にもれず、女性の美しさと同じほど、男性の美しさにも惹かれた」
 
 私はカラヤンの性的嗜好について、レイバーンに意見を聞いたことがある。
「だいたいぼくらと同じようなものじゃないすか」と、彼はバリモア卿を気取った鼻声で答えた。「あれもこれもすこしずつ、とね」

 男性の美しさに、女性のそれと同等くらいに惹かれるのは私はカラヤンと同じです。実際の友人にハンサムが二人ほどいますがほれぼれするようなときがある。これは変だろうか?
  1. 2005/09/13(火) 00:34:04|
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