Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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いよいよ佳境

 「ガンダムSEED-DESTINY」がいよいよ佳境をむかえつつある。
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルは、軍産複合体「ロゴス」を滅ぼした後、二度と人類が同じ戦乱の過ちを引き起こさないため、「デステニー・プラン」、つまり全人類の遺伝子を操作し、「他者より上へ、より多くの富を、より多くの財産を、・・・」という、「欲望、他者を理解しない傲慢な自我、富と物資を求める心」を排した人類のみによる、「恒久平和」を実現せんと全人類に布告。これは前作のSEEDが、壮絶な宇宙会戦(第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦)で終幕を迎えたのとは異なる展開を、物語の終幕を予測させる。しかし、次回予告「新世界へ(「から」だったらドヴォルジャークの第9のタイトルなのだが)」の画像に緑の閃光に引き裂かれる月面があった以上、戦闘の果ての終幕というのがやはり正しい予測だろう。

 「遺伝子操作による人類自身の欲望のコントロールおよびそれによる恒久平和の実現」という構想は宮崎駿の漫画版「風の谷のナウシカ」の終盤、かつて滅び去った高度文明が未来に託した遺産がなそうとするものと酷似している(ナウシカは「それは人間ではない」と否定するのだが)。「人類にとって詩と音楽のみが大切なものになろう」という甘い甘言は実現されず、おろかな争いを続ける人類が、荒廃しつくした地球に残される。

 さてSEED-DESTINYはどのような終幕を迎えるのか?

 しかし、放送開始からもう1年か・・・早いなあ・・・あと1年後には・・・
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  1. 2005/09/10(土) 18:42:35|
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