Sのつれづれ日記

 ここでは日々の出来事や思ったことなどを中心に書いていきます

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のだめカンタービレ

 を現在刊行されている12巻まで読みました。面白い!コミカルタッチですが締めるところは締めてます。キャラクターも多彩絵魅力的、またオーケストラ曲が今のところ中心(主人公はピアノ科なのでピアノ・ソナタとかだが)なので知ってる曲もおおく、楽しめました。

 ここのところビデオテープから(帯《テープなので》起こし)やレーザーディスクから(「ディスク起こし」)PCに映像を送り切り貼り的にオリジナルDVDを作っているんですが、書き込み失敗だったり、成功しても読み込み不良だったりなかなか完成しません。やっと10枚作った程度。(実際にはその倍以上ののDVD-RやDVD+R DL《一枚1000円!》が犠牲になっていると思われ・・・)

 でも勝手に「SSDVD-0000」とか番号振ったり、ジャケットを作ったり楽しいです。
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  1. 2005/07/30(土) 11:01:02|
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またまた昼夜逆転

 学生とはいえ、これではいかんですな・・・
さて昨日書いた2枚に分割する案、何とかうまくいったようです。しかし雑音がはいってるなどもあり、深夜のこの時間を生かしてあらためてLDからPCに映像を取り込み2枚のDVDを作成しようとしてました。

 1倍速でしか当然取り込めないので、演奏を聴くのももういいし、とか思ってDVDを見てました。まずドラマ版「砂の器」。ラストを見終わってからこそ味わい深くなるオープニングに涙し、クライマックスでまた涙。
 続いてアニメ版「銀河英雄伝説」正伝ラスト。(28枚DVD・・・)。時代に冠絶した巨大な個性の終焉に涙涙。小説版も見返してまた涙。はっきりいって、私は「銀河英雄伝説」はベートーヴェンの9曲の交響曲すらしのぐ、人類史上最高峰の虚構上の傑作であると信じて疑いません。ヨーロッパが成し遂げた音楽的業績は偉大ですが、「銀河英雄伝説」に単独で太刀打ちできる作品など絶対無い、と信じます。多くのオペラの話の筋の、なんと陳腐で喜劇的なことでしょう。ワグナーの15時間の「ニーベルングの指輪」も「アイーダ」も、太刀打ちできません。ベートーヴェンとドヴォルザークと、チャイコフスキーとブラームスの全交響曲に匹敵する、とさえ思ってます。私が「日本人に生まれてよかった」とか「日本人であることに誇りを持つ」のはこうした虚構作品を読んだり、見たり、聴いたりしたときです。日本人の虚構製作能力は世界トップレベルでしょう、間違いなく。チェコにスメタナとドヴォルザークと彼らの主要作品があるように、ロシアにチャイコフスキーがいるように、そしてドイツ・オーストリア圏のベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、ブルックナーとその主要作品があるように、日本人には田中芳樹(「銀河英雄伝説」の著者)がいて、宮崎駿がいて、富野由悠季(「ガンダム」の作者)がいて、すぎやまこういちがいて、「砂の器」映像版を生み出したスタッフがいます。すべて20世紀の産物であるのは近代化が欧米に比して遅れたからだけで、それはなんら恥ではありません。

 さてこんどは映画版「砂の器」で号泣しますか

 生活リズムは、直さんとなー
 
  1. 2005/07/23(土) 05:04:18|
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作成したDVD

 下記にある、ベートーヴェンのオリジナルDVD,再生不良箇所がみつかり、その後手持ちのDVD+DL2枚(全部)を投入するも、ほとんど同じ箇所で再生不良。・・・・がっくし

 2枚に分割するしかないだろう・・・
  1. 2005/07/22(金) 03:15:32|
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オリジナルDVD

 カラヤンのベートーヴェン交響曲全集(4LD、1967~1977年版)のうち、「9番」を除く8曲をDVD1枚に収めることに成功。いや、実は前にも成功したんだが、何曲か低画質で(容量を節約するため)入れておいたので、DVD作成ソフトにDVD+DL(8.5GB)の容量をある程度超えてもそれに収まるようにデータをエンコード(って自分で言っといて何、って感じだが)してくれる機能があるとわかって、8曲全部標準画質にして、メニュー画面も以前のより見栄えのあるものに代え、BGMもワーグナーの「神々の黄昏」フィナーレにして、ようやく昨日完成。1枚目がうまくいってからたびたび書き込みの段階でエラーが発生し、幾枚ものDVD+DLを犠牲にして(1枚1000円前後・・・)ようやくたどり着いた境地(って大げさ)。このような私的範囲でのオリジナルDVDの作成はようやく10枚程度になった位だが、「所有DVD 」とともにSSDVD-××××番と番号を振って公開する予定。大体音楽系のものをかき集めて1枚のDVDにしたものが多いです。

 それにしても疲れた・・・でもこれでいちいちLDを引っ張り出さなくて済む。音にノイズが若干あるのは多めに見よう
  1. 2005/07/21(木) 20:26:07|
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鬱だ・・

 昨日の昼から今日の夜にかけて寝るという、信じられない怠惰っぷりを示してしまい大いに忸怩たる物を感じておるしだいです・・・・今日は予定もあったのに・・・
  1. 2005/07/19(火) 22:10:20|
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またLD

 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ピアノ:アレクシス・ワイセンベルク/R・シュトラウス 「ドンキホーテ」チェロ:ロストロポーヴィッチ」のLDを購入。前にも書いたが気になっている少女漫画「のだめカンタービレ」のファンサイト(アルファベットで「カプリチオーソ・カンタービレ」というサイト。URLはhttp://cc.vis.ne.jp/)の音楽ランキング(現在刊行されている12巻までに何らかの形で出てきたクラシックの曲の投票)でトップになっていることもあり、(それ以外の順位には激しく納得いかないのだが)あまり聴いていないジャンルとはいえピアノ協奏曲の中では一番好き(次に好きなのが映画版・ドラマ版《共通の曲ではない》の菅野光亮作曲《映画版》・千住明作曲《ドラマ版》ピアノ協奏曲「宿命」)でもあるし、映像を伴ったものが欲しかったのだがDVDでもなかなかなく、以前DVDで発売されていながら廃盤になった同じ構成のLDを買うことになった次第である。全く関係ないが、ワイセンベルクの使っているLDでのピアノ、2004年ドラマ版で和賀英良が使っているのと同じSteinway & sonsではないか!!まあ、このメーカーのピアノはかなりのプロが使っているからさして驚いたりするには値しないのだろうけど。ちなみに映画版「砂の器」では和賀英良のつかっていたピアノはYAMAHAだった。ちなみに1974年公開のこの映画、なにやら「松竹110周年記念」だかの上演作品に選ばれたそうで、今映画版「砂の器」は東京・京都あたりのみでデジタルリマスター版が上演中とのことだ。行きたいなあ。あの非凡極まるクライマックスの構成-操作会議と「宿命」の演奏シーンと和賀の過去の回想からなり、最後に「宿命」が偉大な(とさえわたしはあえて言う)カタルシスを伴ったフィナーレを形成する様-は何度もDVDで見たけれど、映画館の大スクリーンで見たら号泣確実だな。行ける人がうらやましい・・・。
  
 ところでこのLD、残念極まるのはチェロのロストロポーヴィッチを使うならドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調作品104を撮って欲しかったという事だ。「ドンキホーテ」を聴いている時に3時間ほど熟睡してしまった・・・

 それにしてもカラヤンはやはりかっこよく、当時では回収できなかった制作費もビデオテープ、LD,DVDと家庭内で映像ソフトが一般的に見られるようになった現在完全に制作費など回収し、販売会社に、クラシックDVDとしては異例の利益を与えていることだろう。カラヤンの先見性はやはり無視できないし、カラヤンがバーンスタイン以上にクラシック・ファンを増やしたのは事実で、この二人がいなければ現在のクラシック業界は惨憺たる有様になっていたことだろう。(新譜はあまり出ず、過去の巨匠の作品も情熱を持って探し出されることもなく、非欧米圏で日常的にクラシックを聴ける地域など今よりさらに限られたものになっていたであろう。これは明らかに悲劇であるし、そこまでひどくならなかったことの、フォン・カラヤン氏がクラシック音楽界に貢献した業績はすさまじい演奏の過去の巨匠たちのモノラル録音のたばを上回る)。

 このLDでは70年代製作のカラヤンの映像には珍しくアップでワイセンベルクと共に入ってくるカラヤンと聴衆をみやる「目を見開いた」カラヤンが見える。演奏そのものは音圧が低い(カラヤンの同時期のベートーヴェン交響曲全集より音が小さい)こともあって、正直たいした感銘はないがかっこいいカラヤンが大好きな曲を大オーケストラを率いて弾いているのを見ることが出来るだけで十分値打ち物なのだ。このような思いは「レコードで彼の演奏に親しんだファンはきっと彼の姿を見てみたいと思うに違いない」という、カラヤンの一連の映像作品を製作する動機のひとつになった思惑に見事にしてやられてしまっている(笑)。

 廃盤になった60年代から70年代全般にかけてのDVDは原盤保有者のユニテルとドイツ・グラモフォンが独占契約を結んだので、すでにオペラのいくつかは輸入版扱いながらHMVなどで入手可能だ。そのほかのオーケストラ作品の復刻DVDは今年の10月31日発売の歴史上初の、映像によるベートーヴェン交響曲全集(製作1967~1977、この事実を知りながら我慢しきれずLDで買ってしまったが、DVDも多分買うだろう。扱いやすいし、プレーヤーも生産されていることであるし)から始まるものと見られている。今、この事実を知ってかしらずか廃盤になったこの全集のDVDをヤフオクなどに出品すると定価の1.5倍から3倍の値がつく。またバーンスタインのベートーヴェン交響曲全集、それに歴史的・資料的価値は高いと思われるマーラーの交響曲全集(これはベートーヴェンのよりはるかに高くなるだろうし買わないけど・・・;^^)などもユニテル製作なのでぜひ復刻してもらいたいものだ。バーンスタインのベト全集はLDで5000円でヤフオクに出品されていたけれども、金欠とカラヤンと曲目が重なるという理由で購入せず。

 ともかく「指揮台の神々」(ルーペルト・シェトレ著 喜多尾道冬訳 音楽之友社)という本に記述されているように(376頁)「彼は他界するまで約900点のレコードを生み出した。市場に出回ったその総計は他の指揮者たちすべてをあわせた2倍の量に達する」ような音楽家が音楽界に中程度くらいの貢献しかしていないことなどありえないのだ。

   
  1. 2005/07/14(木) 02:19:54|
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カラヤン、それとしばしば対比されるフルトヴェングラーについての覚え書き

 ベートーヴェンの交響曲全集(4LD,ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、1967~1977年製作)を視聴し終えた。素晴らしい!!!画質こそユニバーサルから出ていた同内容のDVD(現在廃盤)に劣るものの(「交響曲第9番」のみの比較)、第3番「英雄」、第6番「田園」、第7番における映像演出はライブ映像のみに偏重している現在のクラシック映像製作に疑問を投げかける。それほど音楽と光を用いた演出が素晴らしいのだ。フルトヴェングラーあたりと比較して、カラヤンの音楽を皮肉ったり冷笑したりする向きも多いが(「深み」あるいは「荘厳さ」「作曲家の苦悩に迫るエネルギー」などに欠ける、といった風な)、フルトヴェングラーは録音嫌いで後世に対する責任といった点で多数の記録メディアにおおくの曲目を残したカラヤンに及ばないこと甚だしい。フルトヴェングラーは、演奏するに足る交響曲は全部で17曲しか存在せずベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、シューマン、シューベルト、チャイコフスキーのみであり、しかもチャイコフスキーはそのなかで一段劣るのだと言い切る偏狭な部分があった人間であり(「指揮台の神々」ルーペルト・シェトレ著 喜多尾道冬訳 音楽の友社 222頁)、音楽を一部の人間だけが聴く物にとどめようとしていたかのようですらある。
 対してカラヤンは「一部の人しか演奏会に来られないのは可哀相だ」という点から映像メディアに積極的に記録を残した上で膨大な曲をしかも録音技術が進歩するたびに(カラヤンの録音への飽くなき欲求が技術の進歩を加速していた感すらある)残し、少しでも多くの人にしかも時間と空間を越えて音楽を残したという点で後世へ果たした責任はフルトヴェングラーより大きいのだ。結局フルトヴェングラーは1954年まで生きていながら「ライブ」にしか本領を発揮できなかった人であって、残された少なくない録音も彼が主導して製作したものはすくないであろう。それを後世の日本人があがめ、対極にいるカラヤンを批判ないし無視するのである。
 確かに私の主観でもフルトヴェングラーの凄さが伝わってくるような録音はある。カラヤンを凌いでいる部分も少なくないだろう。しかし、技術革新が相次ぐ時代における後世への、音楽界に多大な影響力を行使しうる立場の人間としてはカラヤンに私は軍配をあげるのである。彼のおかげでそれまでなかなか欧米圏から広まらなかったクラシック音楽が東アジアにあるわが国や韓国、東南アジアに根付く(複数のプロオーケストラを持つ国へと変貌を遂げる)のが早まったことは間違いないだろうし、(フルトヴェングラーは一度も非欧米圏へ演奏に来なかったが、カラヤンは来日だけでも11度、韓国や中国へも演奏旅行を行っている)その点では生まれてきた時代が1世代遅かったことも無視は出来ないがカラヤンの功績のほうがはるかに大きいのである。
 ベートーヴェン交響曲全集(1967~1977)を全曲視聴し、ドキュメンタリーなども知人の行為で見させていただきそう感じた次第である。
フルトヴェングラーほめすぎサイトhttp://mall.realint.com/10044018/
  1. 2005/07/06(水) 08:40:28|
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LD

 10月31日に発売される、世界初の映像によるベートーヴェン交響曲全集(ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団他、1967年~1977年製作。Europe輸入盤。ドイツグラモフォン。ユニテル製作。HMVにてネット予約済み)の発売まで待ちきれずネットオークションでLD4枚組みベートーヴェン交響曲全集(10月31日に発売されるものと同内容。ただしLDには「コリオラン序曲」と「エグモント序曲」が収録されている)を購入してはや5日。やっと届きましたよ、そしてLDプレーヤーも入手しましたよ。1000円の。リモコンないわ、早送り・巻き戻し、両面自動再生も出来ないものだけど、とりあえず再生は出来るから持ち金が1000円しかなかったのだから仕方ない。現在、9曲のうち1,2,4,6番を問題なく視聴し終えた。今はDVDでももってる(以前にこの全集はDVD化されていたのだ!その時に資金力があれば・・・)交響曲第9番を視聴中。それほどDVDと画質は変わらない。
 LD,しかも収録年代は30~35年近く前で中古ということで画質はややかずみがかった感じが気になるが、これは同時期の映像をDVDにしたほかのシリーズも若干ましになる程度なので許せる範囲。80年代の全集(映像)よりはるかに刺激的で実験的だ。カラヤンのかっこよさも半端ではない。あとは保存をきちんとしないと・・・
 しかしCDサイズの光ディスクに慣れてしまった今となってはLDのなんと大きく巨大なことよ・・・
 それにしてもこれ
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/79923253と
これhttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m16050401
欲しいな~、早くDVD化すれっ!!
  1. 2005/07/02(土) 21:30:24|
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